プロ野球

【プロ野球】山田哲人選手・フライを打つ能力は高等技術

いや〜久々にホームランバッターにおける教訓となるような素晴らしい記事を見つけました。

SNSなどではフライボール野球が少しずつ浸透しているのかな…なんて思えば、実際に試合を見ればそうではありませよね。いまだにフライNG、上から叩け〜なんて怒号をよく耳にします。

野球くん
野球くん
この前ホームラン打ったのにフライ系だからダメとか言われたんや。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
フライを打つ能力も大事らしいよ。ここで改めてフライボール野球を肯定しましょー。

 

教訓

「山田哲人選手が本塁打を打てる要因として、フライを打つ能力が非常に高いことが挙げられます。強烈な打球を放っても、ゴロや低いライナーでは本塁打になることはありません。打球に角度をつける技術はホームランバッターに欠かせない要素です」

引用:ヤクルト・山田哲、本塁打量産の秘密はフライを打つ能力&引っ張る能力

この言葉は教訓とさせていただきます…w。

山田哲人選手は決して大きい体ではないのに、フライを上げる技術でホームランを量産していたのですね。体が小さいからホームランは無理…なんて時代は終わったのだ。

野球くん
野球くん
フライは上げる技術は高等技術やん。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
そうだね。むしろ褒めるべきかもよ。フライを打ち上げて怒られる時代は終わった。

 

とはいえ…フライ角度は大事とも言っておられますよ。確かに…例えば90度のフライを打ってもキャチャーフライなわけで。

メジャーのバレルゾーンは打球角度30度+打球速度158kmが合わさった時にホームランになりやすいという理論。

推測だが…山田選手は自身のバレルゾーンを認知しており、スイング軌道で微調整していることがわかります。

山田哲自身は「自分の感覚だと、スイングの軌道がいいときがいい打球がいく。(フライを)打とうと思っているときもあるし、思っていないときもある」と語る。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
ホームランバッターはフライを打つ高等技術にプラスして弾道を微調整できる高等技術をもっているのですね。

 

フライを打つ能力は高等技術なのです。

 

指導者さん、それでもフライ打ったら怒りますか???