高校野球

公立高校野球の未来がわかる!秋田県立十和田高野球部が凄すぎる理由。

弱小チームなのに何も変化せず活動してませんか?

そんなチームに参考にして欲しい高校が現れました。それは秋田県立の十和田高等学校野球部です。

話題のカウンタースイングにタナーティーの導入!高校野球ではNGぎみ!?のSNSを公式導入されるなど全く新しい野球部があります。

野球くん
野球くん
ん?この高校、正直聞いたこともあらへんな。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
確かに…十和田高校は2018年夏は2回戦敗退、秋の県大会にも勝ちあがれず… 。しかし将来が楽しみです!その理由を紹介しましょう。

カウンタースイングにタナーティーを導入!


ほら…噂のアレですよ…注文してから数ヶ月待ちのカウンタースイングとメジャーリーグでも愛用しているタナーティー など最先端の野球ギアを導入されてますね。

タナーティーを導入されてるってことはフライボール革命を意識しているのかもしれません。非常に楽しみなチームです。

その効果があってでしょうTweetの画像を見る限り豪快なスイングをしてます。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
十和田高校の指導者は新しい情報を常に仕入れて実践していることがわかります。

最先端の取り組み

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
野球の練習だけではなく、栄養・トレーニング法なども学んでいるようです。

 

野球くん
野球くん
SSC要素・モビリティのエクササイズなど専門的なキーワードが並んでますな〜。

モビリティとは身体の筋肉の動きを上手に連動させ、ダイナミックに動かすためのトレーニングです。知らない指導者多そうです。

外部からも指導者を招いて練習しているようですね。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
十和田高校は公立高校野球のあり方を変えてくれそうです
スポンサーリンク

高校野球ではご法度のSNSを公式導入!

高校野球では不祥事などトラブルを避けるためSNS禁止の高校が多いのが現状です。しかしなんと野球部自らがSNSを始めたではありませんか!

正式な手続き〜というのは謎ですが、とにかく新しいですよね。なぜ野球部が主体となってSNSをやろうとしたのでしょうか?戦略の意図を知りたいですな〜。

ファンを作るため?練習方法をシェアすることで秋田県の野球部の底上げ?う〜んなんでしょうかね。

SNSで「誰かが見ている」「応援されている」ということがわかれば選手も強いモチベーションになりそうです。

これが未来の公立高校野球部の新しい形かもしれません。そのうちクラウドファンディングなんかもやるんじゃないですかね…w。

 

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
十和田高校のSNSをフォローしてみましょう! 面白いですね〜。
野球くん
野球くん
インスタもやってるんかい!

まとめ

いかがでしたか?

2019年十和田高校の活躍が楽しみです。公立高校野球部の改革といっても良いでしょう。

ひとつ言えることは十和田高校野球部の指導者は常に新しい情報をネット、SNS、YouTubeからインプットし選手へアウトプットしているということ。すごい勉強してらっしゃいますね。

なかなかできませんよ〜。固定概念の塊みたいな指導者多いですからね〜。

正直な話…強豪校に行き3年間ベンチより十和田高校で栄養・トレーニング・技術の3分野を学んだ方が将来に繋がる可能性があるでしょう。なんせ最先端の野球練習ができますからね。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
十和田高校Twitterのフォローしている方見ればわかります!新しい野球について情報発信している方達ばかりです。
野球くん
野球くん
2019年の秋田大会は公立校野球部の革命校として十和田高校を応援しよやないかい。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
なんかワクワクしますな♫

ではそんなわけで…ありがとう、なんとなく