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【プロ野球】吉田正尚(オリックス)日本人離れの豪快スイング。2018年シーズン最も注目する理由。

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 あなたはオリックスの吉田正尚 (@BH_MASATAKA34) 選手をご存知だろうか?最近プロ野球でインパクトのある選手がいませんよね。。そんな中いま最も注目しているホームランバッターなのです。その理由とは!?

 

 

オリックス・吉田正尚の魅力「規格外フルスイング」

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身長173cmの小柄な選手がとてつもなく大きく見える規格外なフルスイングでしょう!このスイングは素晴らしいですよ。

 

現在のプロ野球ではアピールポイントがイマイチわからない選手が多いですよね。。そんな中、吉田選手は例え空振りでもファンが熱狂するほどの豪快なフルスイングなのです。

 

ダイナミックなフォロースルーが往年の門田博光や吉永幸一郎を彷彿させる。ここ何十年とお目にかかれなかったスゲ〜バッターです。

 

吉田選手は2016年からオリックスのスタメンを勝ち取り2017年シーズンは打率311・HR12本と調子を上げております。

 

断言します。

間違いなく次世代のヒーローです。

 

 

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吉田正尚とは!?

注目バッターの吉田正尚を紹介しましょう。

 

2015年ドラフト1位。福井県出身の24歳。身長173cmと小柄な右投げ左打。敦賀気比高校にて1年夏より4番バッター。甲子園春夏通じて4試合出場。青山学院大学では大学日本代表にも選ばれました。

 

 吉田正尚は日本人離れした打者

 先日Twitterでちょっとした話題になったこと。。

 

ある選手を「日本人離れをした打者」として紹介されました。1月12日東京代々木で行われた野球指導者講習会でのこと。筑波大の教授が「どうすれば良いバッティングができるか?」をテーマにある選手の動作解析などを発表。

 

日本の選手は腰→肩→腕で動作が行われるのに対してその打者は腕がまず出て腰と肩は一気に回転するという珍しいバッターのようだ。これはツーシーム系などの動くボールに強いという研究結果があり、日本人打者がメジャーに行って苦しんだ一つの要因だ。

 

講義ではその日本人離れをした打者の名前を言わなかったという。

 

ある記者がどうしてもそのバッターを知りたくて、講義後に教授に聞きに行った。その「日本人離れした打者」とは大谷でも柳田なかったのです。それは。。

 

吉田正尚選手

 

2018年シーズンは大注目ですよ!

 

近年では小柄な選手の活躍も多い。身長は関係無し。

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「身長が低くて野球を諦めてませんか?」

 

近年ではメジャーの167cmの小柄すぎる打者ホセ・アルトゥーベ選手が打率344・HR24本を放ち首位打者とアメリカンリーグのMVPを獲得している。

 

もはや身長ではないのです。。

吉田正尚選手とホセ・アルトゥーベ選手は身長が低い野球人に夢と希望を与えた。最近のアマチュア野球では「食トレ」なるものが流行っているが、そんなことよりも科学的にフォームを分析して、その人の体格や筋肉、骨格にあったバッティングフォームを追求すること。そしてその人にあった正しい努力をすることが重要ではないか。

 

そんなことを考えると

吉田正尚の活躍は日本のプロ・アマチュア野球界を変える。

 

 

2018年のオリックスが面白い。そして吉田正尚選手のホームランが早くみたい!

 

 

 

 

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あとひれ
あとひれ
フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」