センバツ

【高校野球】2020年選抜(センバツ)甲子園優勝校はこの3校から出ます。

2020年選抜(センバツ)高校野球・春の甲子園優勝校を日本一早く予想してみました!

明治神宮大会では中京大中京が秋の日本一に!強豪!天理・健大高崎を破っての優勝ですからね…センバツ優勝も期待大!?…と言いたいところですが、そんなに甘くはないようですよ…(理由は後ほど)。

※この記事は12月5日に書かれました。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
センバツ優勝予想はこの3校から出ます(キッパリ!)。ちなみ僕の過去センバツ優勝予想・打率5割です…w。

2020年・選抜甲子園優勝はこの3校から出ます。

◎東海大相模(神奈川)関東地区


大本命は東海大相模です。関東大会で健大高崎(関東1位・明治神宮大会準優勝)に敗れたものの、センバツはほぼ確定。

2020年チーム・通算47勝3敗1分、秋季関東大会以降は15勝1分で終了。もうね層の厚さが違います。U-15、中学の日本代表何人おんねん笑。

現時点で大阪桐蔭を超えた日本一の層の厚さと言って良いでしょう。

打撃陣は…ホームランも打てるトップバッターの鵜沼から加藤・山村、そして高校通算53号の西川選手の超豪華クリーンナップ。

下位打線にも新チーム一番ホームランを打ったと言われる吉沢と長距離砲が続きます。

東海大相模はホームランバッターが1〜9番まで揃ったと考えても良いでしょう。

 

強いて懸念点を上げるとすれば投手陣でしょう。エース諸隈が頭ひとつ抜けているとはいえ…絶対的なエースが不在!?

しかし…MAX140 キロ超えの1、2年生が実力派が多数在籍。熾烈な投手陣の競争は春まで続く…。

2年 投手陣

諸隈 左
山村 右
高橋颯 右
笠川 右
稲野辺 右

1年 投手陣

石田 左
金城 右
柴田 右
池本 右
大森 右

春までに誰がエースを掴み取るのだろうか!?センバツ優勝への鍵はズバリ投手陣です。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
東海大相模・大本命です!

◯大阪桐蔭(大阪)近畿地区


次に優勝候補に上げるのはやはり大阪桐蔭でしょう。秋の近畿大会では決勝で天理に敗れたものの、奈良1位の智弁学園、プロ注目の中森投手要する明石商業に競り勝つなど、接戦にも相当強い。

中でも通算23号の西野選手でしょう(もっと打ってると思ってました…)。ちなみに我が家では「ナニワのゴリ」と勝手に呼んでいる笑。野性的でパワフルなバッティングは多くのファンを魅了した。

そして!…この1、2年生のリストを見よ!

ほとんど日本代表みたいなメンバーです…w。大阪桐蔭で2チーム作っても相当強いでしょう。中でも西野、船曳、仲三河はクリーンナップだけなら東海相模の最強クリーンナップをも凌駕する!?

1年生にも長身左腕の松浦など、大物たちが控える。春までにスタメンがガラっと変わる可能性もあるでしょう。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
日本一のクリーンナップ・大阪桐蔭の破壊力、大物1年軍団の実力を見よ!

△智弁学園(奈良)近畿地区

3つ目の優勝候補は智弁学園(奈良)です。奈良大会では天理(近畿1位・明治神宮大会ベスト4)に13−3と完全勝利。

近畿大会では僕がメチャメチャ推してる大阪桐蔭に1点差の惜敗も序盤まではリードしそのまま勝ってもおかしくなかった。実力的にも全国優勝を狙える戦力でしょう。

ぼくの身長170cm台の超注目選手はが3人おります。

まずは1番・トップバッターの白石選手でしょう。まあー近畿大会では打ちまくりました。大阪桐蔭戦ではホームランを放つなど打率6割、3打点。

174cmとは思えない豪快なスイングでチームを引っ張ります。こんな選手1番にいたら嫌だわ笑。

関連記事:白石陸は強肩強打に注目!広島出身の主将は攻守で魅せる

あと2人は脅威の1年生コンビでしょう。1年生4番前川選手と山下選手です。

前川選手は夏の甲子園から1年生4番を張り注目を浴びました。秋も絶好調!近畿大会初戦(神戸国際大付)ではチーム全得点(4点)をホームラン2発で叩き出しチームを救いましたね。

関連記事:前川右京(智弁学園)はドラフト期待

1年生山下選手、近畿大会では2試合連発などパワフルなバッティングが魅力です。ぼくは山下選手のフルスイングとても好きですう〜。

そんなわけで…智弁学園、智弁学園の注目バッターたちは背が低くて悩んでいる全国の子供達に夢を与える存在になるでしょう。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
ホームランに背は関係ない!そんな注目バッター3人衆に注目です!

過去17年、明治神宮大会優勝校のセンバツ優勝は皆無。

引用:公益財団法人 日本学生野球協会

過去の傾向として明治神宮大会を制し、春の選抜優勝を成し遂げたのは近年では2001~02年の報徳学園を最後に17年も出ていないのです。

いかに秋・春連覇が至難の技かがわかりますね。

明治神宮大会はスポブルなどでもネット中継され、YouTubeなどでも誰でも見ることができます。

勝てば勝つほどネットではデータが蓄積、チームの試合内容や選手データで分析されます。

しかも明治神宮大会から春まで分析する時間がタップリありますからね…センバツでは対策を講じられてしまうのでしょう。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
センバツ甲子園はデータの少ないチームが有利!
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選抜優勝校の過去傾向 ○○地区が圧倒的!

2020年  ???

2019年  東邦(愛知・東海地区)

2018年  大阪桐蔭(大阪・近畿地区)

2017年   大阪桐蔭(大阪・近畿地区)

2016年   智弁学園(奈良県・近畿地区)

2015年   敦賀気比(福井県・北信越地区)

2014年   龍谷大平安(京都府・近畿地区)

2013年   浦和学院(埼玉県・関東地区)

2012年   大阪桐蔭(大阪・近畿地区)

近年の選抜歴代優勝校を見ますと近畿地区代表校が圧倒的に選抜を制しておりますね。近畿地区のレベルがいかに高いことがわかります。

今回の予想で大阪桐蔭と智弁学園を選んだのもこんな傾向があったからです。センバツは近畿地区の優勝率相当高いっす。

ってか大阪桐蔭の選抜優勝数凄いですな。

まとめ

いかがでしたか?

明治神宮大会優勝校、中京大中京が入らなかったのはマークされすぎるからです。力はあると思うのですが過去の傾向から観て相当苦戦します(キッパリ!)。秋の日本一という重圧もあるでしょうしね。

センバツ優勝はこの3校から!

◎東海大相模(神奈川・関東地区)

◯大阪桐蔭(大阪・近畿地区)

△智弁学園(奈良・近畿地区)

打率5割の僕の予想、信じるか信じないかはあなた次第…w。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
2020年も当てに行きますよ〜。