プロ野球

【プロ野球】プロのプロ。落合博満氏は鬼殺隊でいう柱。

「プロとは調子が悪くなったらこうすればいいのだ…という自分の形がある。それがないのがアマチュア」落合博満

落合博満氏の一言ってガツンってきますよね…。あの秋山氏でさえもアマチュアと言ってしまう思考…。やはり只者ではありません。

しかし落合氏の言葉はこんなにも心に響くのでしょうか!?

野球くん
野球くん
絶大なる結果を残した人だから!?
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
確かにそれも大きいですよね。技術がある境地まで達っした人の言葉だからだと思うんですよ。

なるほど…

落合博満氏は最近の鬼滅の刃でいう柱ですよね。たくさんいる鬼殺隊がプロ野球選手だとしますと…柱はたった9名のみ。

いわゆる…プロの遥か上を行くプロってことですね。

野球くん
野球くん
しかしプロとの違いってなんだろうね?

アマチュアとプロフェッショナルの違いは、その仕事で収入を得るかどうかになります。しかし、両者の違いはその点だけではありません。

大きく違うのは、その考え方です。プロフェッショナルは、仕事で報酬を得る以上、それ相応の責任を伴い、技術や知識の維持・向上が必要とされます。

プレッシャーという意味でも、相当のものがあるでしょう。反してアマチュアは、その責任を負うことはないため、精神的負担も少なくなるのです。

引用元:プロとアマチュアの圧倒的な違い

重い言葉ですよね。それ相当の責任というのは「戦力外通告による引退」「パフォーマンスを発揮できないことによる自己判断による引退」ということでしょうか…

技術の維持っていう言葉も重すぎですよね。プロ野球でも打率3割近く打ってた人が翌月1割を切る…なんてことはザラです。

落合氏がスランプという言葉はプロのプロしか使ってはいけないということも言われてました。

だいたいの選手はスランプではなく実力不足だと…

プロのプロがスランプに陥った場合の対処法…

それが落合氏が言う調子が悪くなったらこうすればいいという自分の形がある…ということ。

その自分の形が見つけられないために戦力外通告を受ける選手も多いのでしょうね…。


落合氏の言う自分の形…それがあの斬新すぎる練習

正面打ちや超緩いボールを打つのも一つの自分の形ですよね。

さいごに…

三冠王を有言実行する落合氏…やはり柱ですね。

自分の中ではイチロー氏や敬愛している榎本喜八氏も柱です…

バッティングについて….ぶっ飛んだ境地まで達しておられます。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
そんなわけで…また