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【野球】才能あっても指導者でオワコン。終わらせないためにすべきこと。

今回のお話は人ごとではありません…。これでは、どんなに才能があってもオワコンです。

元オリックス・川口知哉氏は大型左腕として期待されながら、まさかの未勝利に終わりました。平安高校(現龍谷大平安)で、夏の甲子園で準優勝。97年、ドラフト1位指名を受け、オリックスに入団。大物ルーキーとして期待されていました。

しかし…1勝もできず7年間のプロ生活にピリオドを打ちました。メジャーも注目した選手ですよ…これだけの才能がありながらなぜでしょうか?

才能があってもオワコン

コーチの助言全てを聞き入れることでフォームのバランスが悪くなり、制球もバラバラに。「自分の投げ方ができなくなった。戻そうとしたけど、戻らなかった」

04年オフに戦力外通告。当時の心境について「野球をしたくなかった。野球が嫌い。嫌な7年。無駄にした7年だった」と振り返った。

引用:元オリックス・川口氏 プロでまさかの未勝利「混乱していた」理由をTVで明かす

 

野球くん
野球くん
これはヒドイ。コーチは何してくれてんの。才能をひとつ潰したやないかい。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
野球くん!確かにコーチにも責任がありそうですね。ただコーチだけのせいにするのはどうかな?

確かに金の卵を育てられなかったという責任もあるでしょう。

指導者は自分の概念を強引に押し付けるのではなく沢山の引き出しを持って選手に指導して欲しいです。

川口選手も「野球をしたくなかった」「野球を嫌いになった」とまで言ってますから、よほどですよね。

例えば…高校時代の躍動感のあるフォームを維持していたら?大活躍していたとしたら?コーチは何だったの?ということになります。

 

 

とはいえ…

すべてコーチの責任というのも疑問が残ります。

今の練習が良いのか?悪いのか?自分に合っているのか?己が判断(ジャッジ)しなければならなかったということです。

指導者がスパルタすぎて言えなかったという理由もあるかもしれません。

しかし…どんな理由があろうと、己で良いか悪いかの判断し、指導者に相談をしなければならなかったということが言えます。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
野球人生は一度きり…。コーチのせいにしても誰も責任を取ってくれませんからね…。

才能を終わらせないためにすべきこと。

メジャーリーグ・プロ野球でトレーナー経験のある高島誠さんの名言です。

能力のある選手ほど、無駄な練習は、上手く手を抜き、意味のあるトレーニングは、全力でする。

一見…練習をサボれって言っているの?と思われがちですが…。そんな浅い話ではありません。

イチロー選手の中学時代の話ですが、違うな?と思った練習はわざとミスをして指導者に遠回しにアピールしていたそうです。

大成する選手ほど自分で判断できる能力があった。そんな一面があるのでしょう。

野球くん
野球くん
これは名言やな〜。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
バカ正直で真面目な選手ほどすべての練習を全力でやる傾向があります。いや…それは本当の真面目ではないでしょう。

まとめ

どんな才能があっても開花せずにオワコンもありそうです。では!そうならない為に…本日の記事をまとめてみましょう。

まとめ
  • 能力のある選手ほど、無駄な練習は、上手く手を抜き、意味のあるトレーニングは、全力でする。
  • 真面目な選手ほどすべての練習を全力でやってしまうが、それは本当の真面目ではない。
  • 野球人生は一度きり。指導者のせいにしても誰も責任を取ってくません!
  • 指導されたフォームが合っているのか?自分で判断し指導者に思い切って相談してみる。

技術やフィジカルを鍛えることももちろん大事です!今回のお話も結構大事ですよ〜。

野球くん
野球くん
メッチャ考えさせられたわ…
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
自分の身は自分で守れ!ですね

理想は…指導者と一緒に意見のキャッチボールができる関係が良いですよね。指導者は客観的な意見と複数の提案。決して一つのことを押し付けず、複数提案の中から選手に合うモノが見つかれば最高です。

才能ある、あなた!大丈夫ですか?

 

まあ、そんなわけで、

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
今日もありがとう、なんとなくね。
ABOUT ME
あとひれ
あとひれ
フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」