野球改革

【野球】みんなモノ真似や。オリジナルなんて良くて5%。レジェンド選手はこれがある。坂本龍一に学ぶ。

よく「自分のバッティングをしろ!」「自分の投球をしろ!」などと聞きますが、簡単に言ってませんか?というお話です。自分の~って難しいですよ。

本日の結論は…自分を見つけた人はレジェンド選手の可能性あり!?などと言ってしまう非常に無責任な話です。

野球くん
野球くん
そんなレジェンドなんて大げさやろ…
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
確かに…ひどい話ですよね。でもここにレジェンド級の選手になるかどうかのヒントが隠されているような気がします。。

世界の教授、ミュージシャンの坂本龍一氏が興味深い話をされてました。

音楽も含めて物事のすべてにオリジナルなんてものはほぼない。よくて5%だ。だからこそ、この5%を追求していくのです。

野球に置き換えてみましょう。

例えば…現在あるバッティング、ピッチング、守備、走塁などは野球の歴史が作ってきた産物でしょう。

簡単に言えば、誰かのモノ真似なわけです。

しかし…坂本龍一氏が言うようにオリジナルな5%。それを持っているプロ野球選手がいましたよね。

わかりやすいところで…王貞治の一本足打法、落合博満氏の神主打法、イチロー氏の振り子打法、そしてピッチャーで言えば、トルネード投法の野茂英雄といったところでしょうか。

野球くん
野球くん
おお!みんなレジェンド選手ばかりやな。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
そうなんです!レジェンド級の選手は自分を持っているんですよ。

レジェンド級の選手になりたければ…5%のオリジナルが必要なようです。

とはいえ…モノ真似は悪いことではありません。むしろ自分に合うモノ真似は、選手としての大きな土台となり、基礎を作るのです。

大事なことはここからですね。

伝説の将棋棋士・升田幸三さんがこんなことをおっしゃってました。

一歩も二歩も突き抜けるには、自分で考えだし、自分の〇〇を作り出さなければいけないのでしょうね。

自分の〇〇ありますか?

あなたは5%のオリジナルを持っていますか?