野球改革

大谷翔平選手と比べてはいけない理由

いまメジャーで一番熱い選手・大谷翔平選手と自分の息子と比べていませんか?息子さんがホームランや160キロの豪速球に憧れたり、夢を持つことは素晴らしいことです。

しかし親が大谷翔平選手と息子を比較しては絶対にNGです。その理由とは。

野球くん
野球くん
なぜ比較してはだめなの?
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
あまりにも遠すぎる比較は気持ち、ヤル気が消耗するだけです。
  • 大谷翔平選手はあんなに簡単にホームランを打てるのに…それに比べておまえは…
  • 大谷翔平選手はあんなに球が速いのに…それに比べておまえは…

そんな親が目の前に実際にいたのです…

比較対象がおかしい…。神と比較しては消耗するだけです。

比較すべきは昨日までの自分です。

昨日までの自分がわかりずらければ1ヶ月前の自分でもOKです。

昨日までの自分と比較をして少しでも進歩があればモチベーションアップにつながります。その逆は…凹むだけです。これを比較地獄といいます。

そんな親以外と多いですよ。

例えば…テストで5教科合計で250点の子が、明日のテストで500点取りなさいって言われたってヤル気でないでしょ。

無理感が半端ない。

それよりも大事なことは、次のテストで10点プラスの260点とることであり、前に進んでいるという実感が大事なのです。

それが次はもっと頑張ろう!につながるのです。

数値で出ればなおいいですけどね。1ヶ月前と比べて打率が3割→3割3分になったとか、球速もそうですよね。

とはいえ…目標を持つのも大事なことです。比較と一緒でただ遠すぎる目標はヤル気がおきません。少しだけ背伸びした目標の方が、少し頑張ったら達成できるかも!?という気持ちの方がヤル気がでます。

これはドラクエに応用されているようですよ。ボスも最初は弱いですよね。少しずつ苦労してギリギリのところでミッションをクリアしていくことが快感につながるらしいのです。

それがいきなりスタートでゾーマ倒せって言われたって無理でしょ。

さて、結論ですが…

本日の教訓
  • 大谷翔平選手とは絶対に比べるな
  • 比較すべきは昨日までの自分
  • 比較元は近い方がいい。
  • 近い自分と比較して進歩しているかどうかが大事。

それを繰り返しているうちに…数年後…化け物になるかも

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
ちなみにうちはスイングスピードを1週間前の数値と比較して進歩しているか!?など楽しんでます。安いしおすすめです。