甲子園

【高校野球】大船渡・佐々木朗希投手、決勝戦登板回避の賛否両論をまとめてみた

現在、岩手県大会決勝戦に大船渡・佐々木投手を登板させなかったことについてプチ炎上している模様です。あなたはどう思いましたでしょうか?

まあ、高校野球ファンの気持ちもわからんでもないですけどね…。

かくゆう僕も決勝戦観戦に行かせて頂きました。僕の隣のお父さんは四国から観にきたとか…6回くらいには「無念です」と言い残しお帰りになられましたw。

 

さて、そんなツイッター界隈では今回の案件についてどんな意見が飛び回っているのでしょうか?

まずは否定派意見から…

否定派意見

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
監督が万死に値するって…
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
美談ではなく自己満足だと…
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
なぜ準決勝で投げさせた!?
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
登板させなかったことについてクレームを入れる方がいる!?

 

いや〜怒ってますね〜、厳しい意見ありますわ。中には一番困っているのは高野連と朝日テレビだなんていうTweet(現在は削除)もありましたね…w。

 

一方、肯定派のTweetも数多く見受けられます。

肯定派意見

我々には知らなかった背景もありそうですよね。Tweetを見る限り國保監督、賞賛の声が圧倒的に多いよう見受けられます。

とにかく今わかっていることは、今後の高校野球のあり方について考えさせられたということ。過密日程、球数制限など今後にも影響しそうな気配も出てきました。

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まとめ

地区大会ながら球史に残る試合と言っていい。

國保監督は甲子園のかかる決勝戦でさえも信念を曲げなかった。ぼくは佐々木投手でなくとも國保監督は同じことをしたように思います。

確かに観戦していて佐々木投手の名前が呼ばれない軽い絶望感はありましたよ…。しかし昭和、平成の選手を酷使するような高校野球は終わりを告げたのだ。

この令和元年の大会に、高校野球の分岐点となる大会を観れたのだ。ぼくは不思議と清々しい気持ちになった。