【フライボール革命】まだホームラン打ってないの?
プロ野球

中村奨成(広島)バッティングが大変なことに。カウンタースイングの恩恵はどこへ。

2017年、広陵からドラフト1位で広島に入団した中村奨成選手がバッティングで苦しんでいるようです。

中村選手といえば甲子園、大会最多本塁打(6本)でPL時代の清原和博選手を抜いて歴代1位の選手。

期待値は高いだけに…中村奨成選手にいったい何があったのでしょうか?

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
野球くん!このTweetの動画観た?
野球くん
野球くん
正直いって甲子園で観た豪快なスイングはどこへいったんや!
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
まだプロ1年目ですからね。入団1年目に結果を求めるのは酷かと…
野球くん
野球くん
清宮は1軍で豪快なホームランを打っとるやないかい!
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
まあまあ…

そういえば中村奨成選手のバッテイングについて、気になるTweetを見つけました。

上から叩け(ダウンスイング)打法に変貌を遂げていた。

見てください…。

高校時代、甲子園で放ったスクイ上げるような豪快なスイングではなく、上から叩くスイングすなわちダウンスイングとなっていたのです。

上から叩くスイングで結果が出ればいいのですが…ツイッターの反応は厳しいものでした。

Tweet①
Tweet①
スイングも全然加速できてないし… どした…
Tweet②
Tweet②
あまりにも酷くなってますね。 以前までの良いところが全然残っていないですよね。
Tweet③
Tweet③
完全に見失っている…
Tweet④
Tweet④
いまだにダウンスイングかよ。広島のコーチは古いな。

など、様々なTweetが拝見されました。

高校時代の豪快なフォームがプロの球に合っていないからこそ試行錯誤しているのしょうけど…。正直ぼくもショックでした。

時代はフライボール革命なのに…。上から叩くスイングで結果が伴うのであれば良いのでしょうけど。

高校時代の豪快さがあまりに失われたこと…ファンの気持ちがTweetに現れているのでしょうね。

 

 

一方…こんな意見のTweetもありました。


なるほど…「2ストライクでたまたまボールを追いかけてしまったスイング」確かにその可能性もありますよね。

しかし次のTweetを見れば明らかに「上から叩け」を意識していることが伺えそうです。

まあ無いとは思いますけど…ダウンスイングの押し付けでないことを祈りたいですね。

カウンタースイングの恩恵はどこへ…

中村奨成といえば…ぼく的には「カウンタースイングの火付け役」のイメージですね。

カウンタースイングとは…現在も品切れ中!入荷まで数ヶ月待ちという素振り用野球ギアです。中村奨成選手が広陵時代に素振りをしていたことでブームになりました。

 

カウンタースイングを極めると…

  • ドアスイングの改善。
  • ホームランバッターには必ずある割れ(捻転差)を作れる。
  • タメを感覚的に覚えられる。
  • 外角に強い打球を打てる。
  • 間の取り方を覚えられる。
  • 完璧なトップが作れる。

などの特徴があります。

中村奨成選手はカウンタースイングを極めし選手です。恩恵はどこへ行ったのでしょうか?

 

※実際の中村奨成選手のカウンタースイングでの素振りはコチラ!

野球くん
野球くん
カウンタースイングの開発者・野田さんも泣くで〜
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
確かに…しかも野田さんもダウンスイング否定派ですからね…

まとめ

中村奨成選手のダウンスイングについて…何度もいいますがダウンスイングで結果が伴えば良いのですよ。実際にその意識で活躍されたプロ野球選手もいるわけですからね。

とはいえ…

現在、中村奨成選手は試行錯誤の最中と推測しております。

ショックではありましたが…ぼくたち野球ファンは、いろいろ試している中の一つを観ているのにすぎないということ。それがたまたまダウンスイングだったのでしょう。

 

そのうち豪快なスイングを完成させて戻ってきますよ!きっと!

野球くん
野球くん
  おうよ!応援してるで!

では、そんなわけで…

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
 ありがとう!なんとなく
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あとひれ
あとひれ
フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」