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【2020年】リトルリーグ・飛ぶ!おすすめバット3選(新基準適合)

2020年リトルリーグバット選びでお悩みではありませんか?

その気持ちわかります…リトルのバットってメッチャ高いですからね…。

2018年からリトルリーグバットの基準が変わり低反発仕様となりました。しかし!実際使ってみますとバットによって飛距離が違うではありませんか…。

ここまで差があっていいのかよ….w。ってなわけで、この3つのどれかを買っておけば間違いない2020年モデルのバット(新基準適合)を紹介しましょう。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
高い買い物ですから後悔しないバット選びを!

ローリングス クアトロプロ(軽量モデル)2020年モデル  USZQ12 raw20ss ll19

今回のクアトロは父兄の間でもちょっとした話題になってます。なぜかって?

ハイエンドモデル超軽量モデル

そうなんです。軽すぎるんですよ。2ピースのハイエンドモデルって600〜650gが主流、軽いモデルでも600gほどでしたが、2020年モデルのクアトロは常識を打ち破った軽さを実現しました。

■サイズ

  • 76cm/510g平均 マイナー選手向け
  • 79cm/540g平均 マイナー&メジャー選手どちらもOK!

※リトルリーグではマイナー(3、4年生)・メジャー(5、6年生)を言います。

79cmモデルでも540gという軽さです。過去を含めてハイエンドモデル(上級モデル)最軽量でしょう。

実際に振ってみて打球も確かめましたが、初心者向けの軽量、振り抜きでありながら、飛びはハイエンドクラス(上級クラス)です。

この重さならマイナークラスでも全然アリですよね。マイナーからメジャークラスまで幅広く使えるモデルでしょう。

 

あるお父さんたちの会話です…

お父さんA
お父さんA
こんなに軽かったら小学3年生でも振れるな〜
お父さんB
お父さんB
確かに76cmで510gであれば余裕で振れるね、しかも飛ぶし、このバットは革命的だ!

独特の打撃音で飛ぶ

リトルリーグ独特のカキーンでもなく、カッという音でもない、今まで聞いたことのないような打球音です。

極端な表現をすると「グシャ」です。ありえませんよね。ある試合で審判が壊れていると思ってバットを確かめたほどです。それで飛ぶのですから審判が怪しいと思うのも無理ありません…w。

素材は100%カーボンでトランポリン効果があるそうです。特殊ウレタンを内部に注入したローリングス独自のテーパー構造による「しなる飛び」です。

※軽量モデルと標準モデルの2タイプありますので購入の際はタイプを必ず確認してくださいね。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
リトルリーグ・ハイエンドモデル最軽量と独特な打球音と飛びでかっ飛ばせ〜

イーストン(EASTON)2020年モデル ADV36011 リトルリーグ用コンポジットバット ADV -11(やや軽めモデル)


リトルリーグと言えば圧倒的なシェアを誇るイーストンですよね〜。しかし…ここ近年のイーストンバットは正直売れているとは言えません…w。そして2018〜2019年までのゴーストXシリーズがついに終了。

しかし!リトルリーグバットシェア1位のイーストンが汚名返上とばかりに開発したのがADVシリーズなのです!フルモデルチェンジの実力はいかに!?

いま、リトルリーグのお父さんたちの間で最も期待しているバットです。

 

あるお父さんたちの会話です…

お父さんA
お父さんA
イーストンのADV、前評判は相当いいらしな〜。
お父さんB
お父さんB
メジャーの中型選手にはピッタリ。ミート・パワーも期待できるな〜

 

新システム搭載!イーストンの本気を見よ!

LCT(ローンチコンポジットテクノロジー)がパフォーマンスを規格の限界まで引き上げることに成功。POWER BOOST ノブと2ピース新システム iSO CXNシステムを搭載。

※標準モデルとやや軽めモデルがありますので購入の際は確認してください。今回紹介しているバットはやや軽めです。

■サイズ

  • 74cm/570g平均  マイナー選手向け
  • 76cm/590g平均  マイナー&メジャー選手どちらもOK!
  • 79cm/630g平均  メジャー選手向け

※リトルリーグではマイナー(3、4年生)・メジャー(5、6年生)を言います。

打球音は「ガチっ」というバッターが心地よく打てます。いままでのゴーストXと比較し飛びは格段に違いますね。イーストンの本気(マジ)をご覧あれ!

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
ついに本気を出したイーストン!フルモデルチェンジの実力はマジやで。

 

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ルイスビルスラッガー2020年モデル PRIME 920

最後の紹介はルイスビルのスラッガーです。素材は打撃部/カーボン、シャフト/カーボン
、新素材:AVCマイクロフォームコンポジットを使用のミドルバランスモデル。

コアなファンが多いプライムシリーズの最新2020年モデルが登場です。ディマリ二・CFシリーズとは全く逆のシャフトのしなりを排除した設計はフルスインガー向け。

ディマリニのCFシリーズ同様、プライムにもカーボン製の軽量型エンドキャップが採用されており、振り抜きはかなり良いです。

新開発のカーボンが打撃部に採用されていますので、一番売れたバット・クアトロ派にも、気になる1本となるでしょう。

 

あるお父さんたちの会話です…

お父さんA
お父さんA
クアトロもそろそろ飽きたけど、斬新なバットないかな…。とはいえ、成績は崩したくないしな…
お父さんB
お父さんB
それだったらルイスビルでしょ。クアトロ感覚で新しい飛びが期待できるよ。

■サイズ

  • 76cm/600g平均 マイナー&メジャー選手向け
  • 79cm/620g平均 メジャー選手向け
  • 81cm/640g平均 メジャー選手(大型)向け

※リトルリーグではマイナー(3、4年生)・メジャー(5、6年生)を言います。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
クアトロ派でも違和感なく飛ばせます。大型でメジャー向けのフルスインガーにはピッタリの一品です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

かっ飛ばしたい選手はこの3つのどれかを選んでいれば大丈夫です。

では最後にリトルリーグバットを購入する上での注意事項をお伝えしておきましょう。

2018年モデルは買うな!

現在2018年モデルはかなり安売りしてます。…が!初心者ならともかく、飛ばしたい選手には推奨されません。

2018年は新基準仕様になった初めての年でしたのでハッキリ行って飛びません笑。

どんどんバージョンアップされてきているのが2020年モデルです。ご予算に余裕があるのであれば2020年モデルを購入すべし。

飛ばしたい選手は2ピースを買え!

ある程度バットを振れる選手は2ピースを買いましょう。2ピースというのは打撃部が2重構造という意味です。1ピースははっきり言って飛びません。初心者用でしょうね。

今回紹介した3つのバットはもちろんハイエンドモデル(最高ランク)ですから2ピースです。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
クリスマスプレゼントやお正月のお年玉で購入するのがオススメです…。

なぜかって?ゲームを買うよりはって!?嫁が納得しやすいからです笑。

では2020年もみんなでカッ飛ばしましょう!