プロ野球

「少年野球」1000人に1人の男になれ!レアな男になる為の5つの実践。「絶対に甲子園に行くStory vol.17」

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プロ野球選手になる確率ってどのくらいだと思いますか?野球少年1000人にたった1人だそうです。 なるほど狭き門だよな〜。

 

息子をプロ野球選手に!必要な5つのこと。大物野球選手の少年時代の共通点。

 

そんな狭き門を目指している息子ですが、現在はシーズンオフ。グラウンドは見事な雪景色で体育館での練習がほとんど。雪国はこの時期は本当辛い、硬式ボールを投げれず・打てずでストレスも溜まっている今日この頃。

 

しかし北海道の駒大苫小牧が甲子園で優勝するなど「雪国は勝てない」はすでに言い訳です。室内ならではの練習を試行錯誤しております。

 

話は戻りますが、現在のプロ野球選手は1000分の1の激戦を勝ち抜いてきたヒーロー達です。本日はその1000人に1人になる為には!?を考えてみます。

 

 

 

「ただの素振り」と「テーマを持った素振り」

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息子には常々、当たり前のことをしていたのでは1000分の1にはなれないと言っている。ただの素振りやシャドーなどその辺の野球少年全員やってますて。

 

ただの素振りでもワンポイントもツーポイントの要素を入れた素振りにしないとな〜。レベルスイング軌道の確認・割れ・クラッチ・間など意識する点は多い。1日に全部は無理だから、1日1つでいいからテーマを持って素振りする。

 

何も考えんと、ただ素振りしている少年たち本当に多いですよねー。テーマを持った素振りだけで大きな差が出る。

 

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友達がゲームで遊んでいるときに何をするか?

これは難しい問題。イチローもダルビッシュも少年時代は友達と遊んだ経験がないと言います。とにかく野球三昧の日々だったのでしょうね。

 

プロ野球選手という超難問に挑むには何かを犠牲する。これはしょうがない。しかし親が強制することは難しい。

 

もし子供が友達とゲームで遊ぶのではなく野球の練習を自分の意思で選ぶのなら、素質は十分と言っていい。

 

YouTubeでアニメを見るか?フォームの研究をするか?

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「プロ野球選手になる」また「現役を長く続ける選手」は考えられる選手が多いそうです。とにかくただ野球をするのではなく常に考える癖をつけること。

 

YouTubeでボーっとしてアニメを見るのか?それともプロ野球やメジャーなどの動画を見ながらフォームへの研究をするのか?この分岐点は大きい。

 

バッティングフォームは芸術です。必ず自分の骨格や筋肉にあったフォームがあるはずです。そしていつか出会えるか!?理想のバッティングフォームに!

 

子供が自ら考える。バッティングは芸術。「絶対甲子園行くStory vol6」

 

親も「1000人に1人の親」に。

大谷翔平のお父さんは、息子につき合う為に会社の付き合い断ったと言います。これはなかなかできませんよね〜。モンスターを育てるには親も変わった親にならなくては・・・。

 

ちなみに私ごとですが2018年1月の1ヶ月間、クビ覚悟で休暇と取ることにしました。何をやるかって?決まってます!息子の冬休みを利用して練習するのです。

 

1日2時間・体育館を予約し一緒に練習する事にしました。そのことを息子に話ましたら、満面の笑顔で抱きついてきました笑。

 

菊池雄星の名言

夏は冬練習の発表会

 

冬は超重要と判断し、夏に向けて練習します。1日2時間のメニューの半分は息子に考えさせます。親ばかりが張り切ってやるのではなく遠回りしてでも息子に考えさせて実践させる。これが大事なのだ。

 

「正しい努力のジャッジ」を一緒にやっていく

一生懸命努力しても間違った努力では意味がありません。いかに間違いに気付き軌道修正できるか?これはかなり重要です。

 

例えば最近、ある理由でバッティング「縦ぶり」を2ヶ月ほど実践していたのですが、息子には全く合いませんでした。このままでは一生ゴロ王です。その間は縦ぶりでの素振りやバッティングなどかなりの時間を費やしてきました。

 

遠回りではありましたが、間違いに気付きレベルスイングに戻しております。そこからはバッティングを取り戻しガンガン打っております。

 

いかに自分に合うフォームを息子と一緒に探求していくかは超大事です。そして正しい努力を続けられるか!?が1000人に1人に近づけることだと感じます。

 

さいごに

息子とは1000人に1人をテーマにいろんな変わったことを考えております。楽しいですよ〜。

 

先日は大雪の中、ヤカンを持ってお湯で道路を溶かしてバッターボックスを作り練習しました。そんなとき息子にこう言いました。

 

「こんなことやってる小学4年生は全国でおまえくらいだよ。うん1000人に1人だ〜」

 

これを言うと息子はメチャメチャ喜びますね。なんでもいいんです。1000人に1人の変わったことを息子と一緒に探求します。

 

2018年うちのテーマは

 

「1000人に1人の男になれ」

 

〓「絶対に甲子園に行くStoryとは」

息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画である。

 

 

「 絶対甲子園に行くSTORYシリーズ」選抜(センバツ)記事はこちら!

「絶対甲子園行くSTORY」少年の夢・憧れの甲子園 vol1 

 ・子供が自ら考える。バッティングは芸術。「絶対甲子園行くStory vol6」 

 ・ホームランを息子に!パパは清原和博になれたのか!?「絶対甲子園行くSTORY vol8」 

 

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」