プロ野球

高校野球・将来、監督に推したい5人を選抜してみた。

高校野球、新たな刺激が欲しいと思いませんか?

高校野球ファンがマジで考えた「高校野球・監督を猛烈に推したい5人」。日本野球界、昔ながらの伝統を重んじる精神を大事にしてきたのですが、そろそろ変わる時期にきております。

野球ファンは新たな変化・刺激を求めているのです。高校野球界にも革命を!

あとひれ
あとひれ
高校野球ファンがマジで考えた「高校野球監督をやって欲しい5人」を勝手に選抜してみました。

桑田 真澄

まずトップバッターは桑田真澄氏である。地獄のPL学園時代を経験しプロ野球からメジャーと野球に対しての視野はワールドクラスです。

  • キャッチボールの際、声をだしてはいけない。
  • 練習は短時間の超効率練習。
  • 恋愛OK!

日本伝統の野球練習とは真逆で独自の理論が新しい。

「キャッチボールの際、声を出してはいけない」

例えば、針の穴に糸を通すときなど「オリャー」と大声を出して行いますか?それくらいキャッチボールは1球1球集中して行うものです。など、納得かつ斬新な理屈もある。

独自で新しい理論で高校野球界に革命を起こして欲しい。ファンは桑田監督を待っております。

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ダルビッシュ有

最近、ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) のtweetに注目しております。メジャー経験に基づいた理論がメチャメチャおもしろい。例えば…

  • 走り込み不要論。
  • 体感トレーニング不要論。

高校野球には全くない発想ですね。ダルビッシュのトレーニング論には大谷翔平をはじめとしたプロ野球トッププレーヤーが注目しているようです。

最近では、「ぼくが高校野球監督なら週2日は休む」「監督やコーチが自分の成功体験だけに基づいて無理を強いる」高校野球の「根性論」を批判するなど独自の高校野球持論を展開、注目されました。

数十年後、引退後は日本の古い伝統をぶっ壊し、高校野球界に革命を起こして欲しい。ファンはダルビッシュ監督を待っております。

筒香 嘉智

最近、筒香選手の「日本野球界について」の言動に興味を持っております。数年前のシーズンオフにドミニカ共和国へ武者修行に行った際に衝撃を受けたそうです。

ドミニカの子供達は、ジャンピングスローやグラブトス、アッパースイングの大振りをしても監督・コーチは何も言いません

 

日本では「そんなプレーやめなさい!」を怒られるプレーの連続ですよね。ドミニカの子供たちは失敗を恐れずどんどんチャレンジできる環境にあるわけです。そんな姿に愕然としたそうです。そこで感じたこととは。

日本の野球とは…

  • 勝利至上主義野球
  • 監督、コーチに怒られないためのプレーになっている
  • 長時間練習
  • トーナメント戦の弊害
  • 飛びすぎる金属バットの弊害
  • 楽しく野球をやっていない

ぜひ日本の古い体質をぶっ壊し、経験してきたことを野球に取入れて欲しいと願います。筒香監督・・・「うん、相当素晴らしい!最高です」

野村 克也

現在82歳の大監督さんである。監督として1563勝。日本一4回。選手時代はキャッチャーでありながら、657本の本塁打を放ち野球界にその名を刻む。

野村氏の野球経験60年は神の域に達する。またキャッチャー出身ならではの配球の読みと試合のキーポイントでの采配など、神懸かりなの監督力をみたい。

野村氏は高校野球のことをこんなふうにつづった。

高校野球こそ野球の原点である。

そんな野球の原点、高校野球で人生の花道を飾っていただけませんか?シダックス時代のように高校野球でも一花咲かせていただけませんか?ファンは野村監督を待っている。

清原 和博

桑田真澄氏が言ってました。

「僕らは野球に幸せを沢山頂いた。お互いどんな形でもいい、野球に恩返しをしなければならない」

恩返しの場を高校野球で。

清原和博氏はここで終わる男ではない。高校野球から現役時代の姿が脳裏に焼き付いて離れず、事件がありながらもいまだにファンである気持ちに全く変わりありません。

やっぱり清原氏は野球のグラウンドが似合います。男・清原和博という人生の映画を完成させて欲しい。現在はまだ映画の中盤。今後のクライマックスが楽しみでしょうがない。

天国と地獄を経験した人生の映画は後世へ語り継がれる伝説となります。

もし清原氏が高校野球監督になった場合、自分の息子をぜひとも入れたい。

天国も地獄も経験した人間味あふれる清原の指導はきっと素晴らしものでしょう。

 

清原和博の人生の男道を高校野球で飾っていただきたいファンは清原を待っております。

イメージしてみてください。高校野球・清原監督が甲子園に立つ姿を!

高校野球・解説者
高校野球・解説者
清原監督、甲子園初勝利〜。生徒と抱き合い、目からは大粒の涙が溢れております。やはり清原は甲子園が似合いますーーーーー!
あとひれ
あとひれ
清原監督が甲子園に出場!そんなドラマが待ち受けているなら、そのときは涙が枯れるくらいの男泣きをしたい。

まとめ

高校野球は日本の素晴らしい文化です。そんな高校野球に新たな風を吹かせたい。ファンは新たな刺激を求めております。そんな変化の一つが「監督」です。ぜひ斬新すぎる采配で高校野球の旋風を巻き起こして欲しい!

あとひれ
あとひれ
高校野球に新たな風を〜。
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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」