【フライボール革命】まだホームラン打ってないの?
プロ野球

【プロ野球】気づいていますか?発展続けるエンターテイメント野球とは。

 プロ野球、満足してますか?

大丈夫です!今よりもっと楽しくなりますよ〜。そんな可能性を感じさせてくれるニュースが飛び込んできました。

日本ハムが新球場を600億円で建設予定。とはいえ…ただの球場ではないのですよ。

温泉、ホテル、ショッピング、グランピング(キャンプ的なやつ)、もう何でもありの超巨大レジャー施設となりそうですw。何かワクワクしてきませんか?

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
日本ハム凄いな〜。ディズニーランドよりも日本ハムの新球場行きたいわ〜♫
野球くん
野球くん
確かに!野球も変わってきましたな。
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
日本ハムはドラフトを見てもわかるけど、野球=エンターテイメントという捉え方をしているね。

ただ勝つ為だけではなく、お客さんを楽しませようという意図が伝わってきます。

野球界はまだまだ伸びる!これぞ日本最大のエンターテイメント!

プロ野球そして甲子園という夏のビッグイベントもそうですが、野球はショービジネス!日本最大のエンターテイメントなのです。

その理由として…プロ野球の観客動員は前年よりも約50万人増え、2555万719人となったようです。しかも毎年増えています!

関連記事:オワコンじゃなかった!実はスゴいプロ野球中継の視聴率と観客動員数

各球団の戦略勝ち、とくにソフトバンク・広島・DeNa・日本ハムはエンターテイメントの側面を意識しているように感じます。さらに拍車をかけてファンを拡大していくでしょうね。

エンターテイメント野球!こうなったらもっと面白い!

 

まずはプロ野球16球団構想の実現でしょう。プロ野球選手も大幅に増えますし、とにかく地元が盛り上がります。経済効果もかなり出るでしょう。

この時代ですからIT系企業が球団を立ち上げるのでしょうかね。IT系企業は新しいモノをどんどん取り入れますから球団の差別化も大いに期待できそうです。昔ながらの球団は取り残されます…どことは言いませんが。

 

16球団もありましたら、以下のような変態チームがあっても面白いと思うのですよ。

フライベースボール型・長距離砲主体のチーム

1〜9番までみんな4番バッター!全員ホームラン狙い!そんなチームがあっても刺激的で面白い。もう一か八か三振かホームランでエエですよ。

機動力&投手王国型のチーム

とにかく投手&俊足の選手をドラフト。ノーヒットでもバントや足を絡めて1点を取る!そして投手王国が1点を守りきる。スモールベースボルチーム型。

球団・地元の選手だけをドラフト!

例えば東北楽天ゴールデンイーグルスであれば、東北の所縁のある大学や高校出身の選手だけを指名。地元はメチャメチャ盛り上がること間違いなしですよ!

これこそ本当の地元密着球団です。

 

いかがでした?あまりにも非現実的ですけどワクワクしてきませんか?

 

話は飛びますが…

プロ野球ではエンターテイメントとして新しい取り組みが増えてきました!

前にあったファミスタ・パワプロのコラボも面白かったですよね。オールスター時に着用した高校ユニフォームの着用も斬新でした。

そういえば…ぼく2年前からNPBへ「プロ野球オールスター・高校ユニフォーム着用」を提案してきました。NPBから返事はなかったですけど…。

オールスターの試合では着用できませんでしたがファンサービスで着用してくれましたね。ぼくの提案が通じたかも笑。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
エンターテイメント野球は今後も進化を続けるでしょう。

野球の偉人たちもエンターテイメント野球を提言していた!

長嶋茂雄
長嶋茂雄
自分の為に野球をする選手は2流。ファンのためにプレーをするのは1流。

長嶋茂雄さんはとにかくファンを大事にする方ですよね。

フルスイングでわざとヘルメットを落としたり、守備では魅せるプレーを心がけた。

フライは絵にならない(ファンが喜ばない)から取らないという徹底ぶりです…w。

仰木彬
仰木彬
プロ野球は感動産業なんだ!ファンの胸も揺さぶらないで、勝ちだけを取りに行く野球が本物のプロ野球なのだろうか?

名言ですよね…。

仰木彬さんはイチロー選手や野茂選手などスター選手を育て、晩年は怪我でフルスイングも難しかった清原和博氏を獲得し花道を作りました。

まさしくファンの心を揺さぶるような数々の演出がたまりませんでした。

 

そうです…偉人たちはすでにエンターテイメント野球をしていたのです。

そしてプロ野球界は新たなフェーズへと突入し、新しいエンターテイメント野球を演出してくれるでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?エンターテイメント野球が少しでも理解いただけたでしょうか?簡単にまとめますと今後のプロ野球界は激アツということです。大いに期待していいでしょう。

 

最後に…いまこそ野球やった方が良いですよ!というお話。

「野球離れなど若者の野球人口が急減している中で、観客数は拡大を続けていることになります」

野球くん
野球くん
単純にライバルも減っていくし、プロ野球16球団にでもなったらプロ野球選手になれる確率グッと上がらるわな!
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
今こそ野球やらんの?ってことだね。

 

この話はメッチャ面白そうなので…続きは次回書きます。

ではそんなわけで

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
ありがとう・なんとなく
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あとひれ
あとひれ
フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」