野球改革

【野球・バッティング】冬の「打球が答え」の重要性とは。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
打球が答えというならば…打球は現時点の自分を写し出す鏡である。

だからこそ…冬練の成果、飛距離、弾道などを早くグラウンドで打って見たいのです。‬

とくに…雪国ですと今時期3ヶ月ほどグラウンドでボールを打つことはできません。

 

確かに…‪雪国でも工夫すれば家の中でも素晴らしい練習ができます。

こう言う時代ですからSNSに素晴らしい練習のヒントがあります…ノウハウだってnoteなどで気軽に買える時代となりました。

これは本当素晴らしいことです。

現状のバッティングを確認できないのは恐いこと

雪国にとって一つだけ懸念点があるとすれば…グランドで打てないということでしょうね。

今の現状を確認できないということは恐いことです。

確かに…屋内練習場でティーや狭い中でのフリーバッティングもありますよ…

しかし狭い中ですから、打球がどこまで飛んでいるのか?今のはファールなのか?フェアなのか?上がりすぎなのか?屋内練習場ではそれさえもわかりませんよね。

グラウンドでの「打球が答え」と言うならば…どんなに素晴らしい練習をやったとしてもグラウンドで打球を打たないと正解か不正解さえわかりません。

もっというと…自分にあった練習なのか!?間違った練習を家で3ヶ月も続けたとしたら!?

工場で例えると…製品の最終検査工程で合格か?不合格か?ジャッジをしないまま生産し続ける…みたいなイメージでしょうか。

恐くないですか!?

冬はPDCAサイクルのCができない

‪無意識に変な癖ついてたり間違った打ち方してたら恐い。だって確認できないまま3ヶ月続けるわけですからね…

やはり自分に合った結果につながりやすい練習と…

ピッチャーが実際に投げて打った角度、飛距離を確認し微調整していくPDCAサイクルが大事だなと感じます。

PDCAサイクルとは!?

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)

冬はCheck(評価)がしにくいんですよね。

僕の中でCheck(評価)につながることは、試合やグランドでのフリーバッティグなんですよね。

Check(評価)ができないということは、Act(改善)もできません。

これって超不安ではないですか?

そういう意味では…1年中グラウンドを使える方は幸せですよ〜。

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解決策はないか!?

どうしたら解決できるのでしょうか!?思考を停止したらそれまでですから…考え続けますけど…

ようは…バッテイングのCheck(評価)にどうつなげるか?ってことですね。

やはり雪の降る中、長靴履いて打つしかないか。まだ小学生やしな…

何か解決策があれば教えてください!

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
雪国の選手はこんな悩みを抱えてる人多いんじゃないかなー