練習

バッティングの立ち位置をなんとなく決めてませんか?結果につながりやすい練習法。

バッティングで打ち方ばかりで悩んでませんか?その前に大事なことがあります。それはバッターボックスの立ち位置です。

うちの息子は…少年野球からシニアに行き、グランドの規格が変わったことで調子が上がりませんでした。

ところが、バッターボックスの立ち位置を研究し実践したことで打率が2割5分から…今では5割超えです。

野球くん
野球くん
そんなに大事なの?…あまり真剣に考えたことなかったな…
あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
メチャメチャ大事ですよ。イチロー選手はバッターボックスの足がたった1cmズレだだけで「気持ち悪い」そうです。それくらい立ち位置は深くて重要なのですよ。

そうです。技術の前にまずは自分に合ったベストポジションを探すべきです。意外とすぐ結果につながるかもしれませんよ…

少年野球でもなんとなくで立っている選手多くないでしょうか?内角、外角の得意、不得意にもよるでしょうし、その辺を分析してベストポジションを探すことが重要です。

こんな悩ましい選手はバッターボックスのベストポジションを真剣に探してみてください。

  • なかなかバッティングで結果が出ない。
  • 少年野球から中学野球に変わったら打てなくなった(グランドの規格が変わった)。
  • 内角・外角の苦手、得意が極端にある。

おススメ練習法

ちなみに…ウチでは面倒でもバッティング練習する際はベースを置いてやっています。これかなり重要です。昔はグローブなんかをベース代わりにしてやってましたが、アレだめですね。

なぜでしょうか?バッターボックスの立ち位置が曖昧なまま練習をしてしまうからです。

例えば、外角がどこまでストライクかを常に意識します。とくに少年野球、中学野球は外角のストライクゾーンに届かない選手が多いですよね。

また内角強いかどうかにもよりますが、おのずとポジションが少しずつ決まってきます。

とくに家での素振り、羽根打ち、穴あきボール打ちにはおススメします。

少しずつ、調整していき自分のベストポジションを決めましょう!以外と結果につながるかもしれませんよ。

ちなみにウチでは…写真でもある通り、ベースを購入してクリアーファイルラインを張り付けてベースの下に置きます。

関連記事:グランドのサイズ・ラインの寸法

ベースとラインの間も寸法を測り本番と同じサイズで毎日公園で練習してます。ただ難点はバッターボックスの左右は良いですが前後がわかりずらい点です。

お金に少し余裕がある場合はこちらをお勧めします↓ ↓ ↓

※商品は少年野球用サイズで↓ ↓ ↓

一般用のホームベースはコチラです。

あとひれ(筆者)
あとひれ(筆者)
家でのバッティング練習はベースを置いて練習すること効果絶大。バッティング技術よりも先にバッターボックスのベストポジションを探しましょう。