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大谷翔平選手(エンゼルス)がリスクある全力疾走を続ける理由。答えは義務と○○です。

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 こんにちわ、高校野球をこよなく愛するブロガーあとひれ (@atohire) です。

 

   大谷翔平選手が4月27日(28日)のヤンキース戦に「5番・DH」で出場し、2回に先制となるライトへの第4号ソロ本塁打を放ちました。

 

大谷選手は花巻東時代の「岩手から日本一」から「岩手から世界一」へとテーマが移り変わっております。岩手の勇者は一体どこまで伝説をつくるのでしょうか!?

関連記事:大谷翔平選手(エンゼルス)は、おとぎ話レベル。「岩手から日本一」から「岩手から世界一」へ。 – まだ野球やらんの?

 

 

 しかし!?

 

ベースを駆け抜けた際に捻挫

 

しかし、4号ホームランを放った試合、5回の打席で全力疾走で一塁ベースを駆け抜けた際に左足首を捻挫をしました。

 

もちろんヤンキースのマー君との対決は”おあずけ”となりました。残念ですけどね…。しょうがないです。

 

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なぜ大谷翔平は全力疾走をするのか?  

日本のみならずアメリカからも「全力で走る必要無いじゃないか!」「抜くところは抜け!」なんて言葉が聞こえてきそうです。

 

ぼくだってそう思いますね…….。捻挫は日本ハム時代からしていますしケガして欲しくないですからね。

 

ここでQuestion!

 

なぜ大谷翔平選手はリスクある全力疾走を続けるのでしょうか!?

 

答えはここにあるような気がします。

 

「義務と権利」

 

大谷翔平選手は花巻東時代の「義務と権利」がファイティングスピリットのベースとなっているのではないでしょうか!?

 

花巻東も100名を超える部員の分まで全力疾走する義務がありました。

 

メジャーでもマイナーや3Aなど下位選手の分まで走り続ける義務がある…。二刀流を続けることによるチームメイトへの負担。メジャーに来ることでお世話になった方々への「義務と権利」が全力疾走につながっているのです。

 

そんな背景があるので今後も1塁への全力疾走は絶対にヤメないでしょう。ファンとしてはメッチャ止めて欲しいですけど…。

 

とはいえ…「義務と権利」がなければ大谷翔平選手の今はないかも!?しれません。「義務と権利」があってこその大谷翔平選手なのですから。

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」