【フライボール革命】まだホームラン打ってないの?
甲子園

【高校野球】2018年・第100回甲子園優勝予想。日本一はこの4校から出ます。

2018年・第100回全国高校野球選手権大会「夏の甲子園優勝校」日本で一番早く予想してみました!

夏も大阪桐蔭の優勝で決まり〜と思ってませんか?いやいや違いますよ〜優勝はこの4校から出るでしょう(キッパリ!)。

※この記事は平成30年4月5日、センバツ終了翌日に書かれたものです。

2018年センバツ優勝校は大阪桐蔭。春の日本一に輝きました。強打のイメージが強いですが、センバツ防御率1点代と守りの堅いチームでした。

あとひれ
あとひれ
日本で一番早い!「2018年・第100回夏の甲子園優勝校」を予想してみましょう!

◎東海大相模(神奈川)

センバツでは惜しくもベスト4だった東海大相模ですが、夏は巨大戦力を誇りリベンジしてくるでしょう。東海大相模バッターは1〜9番まで一発があります。相手投手からしますと一切気が抜けない恐怖の打線です。

実はセンバツではベストメンバーではなかったのです。昨年クリーンナップを打っていたホームランバッター吉田元登選手がケガでセンバツ不出場。

そして新たな情報が・・・。清宮超えと噂されるとんでもない新一年生バッターが入部するのです。

とんでもないバッターとは・・・詳しくはこちらの記事↓↓↓ 

センバツではプロ注目バッター森下選手も本調子ではありませんでした。夏は試合感を取り戻して合わせてくるでしょう。そんなことになったら…。

 

どこが東海大相模打線を止められるのでしょうか!?

○智弁和歌山(和歌山)

センバツで大阪桐蔭に2−5で破れ惜しくも準優勝。敗れはしましたが智弁和歌山の強打は健在でした。準々決勝(創成館)・準決勝(東海大相模)ではビハインドがありながら逆転勝ち。

「4、5点差があっても大丈夫よ〜」的なチームの雰囲気を感じるのは私だけでしょうか!?あれは敵チームからしたら脅威ですよ。

センバツでは、プロ注目智弁和歌山・史上最強バッターと言われる林晃汰選手はホームランを1本打ったものの打率2割と低迷。考えようでは、林選手が打たなくても甲子園で準優勝できたチームなのです。林選手も合わせてくるでしょうから夏は完全な状態で迎えられます。

課題の守備面(センバツでは失策9)も鍛え直してくるでしょう。投手陣も平田投手以外の2年生池田投手も大阪桐蔭打線を終盤まで抑えました。センバツで負けはしましたが得たのもの大きかったですね。

高嶋監督も「夏はうちやで」と不適な笑みを浮かべていたとか。。その笑みに裏付けされた夏への自信とは!?

○東邦(愛知)

センバツでは力を発揮できず初戦敗退でしたが、東邦の優勝候補は揺るぎません。なぜならば走攻守のバランスでは大阪桐蔭に匹敵するからです。

センバツ前データではチーム防御率2.01と安定。チーム打率はなんと397。ホームランに至ってはご存知の方も多いだろうが公式戦23本(練習試合含めると50本)でセンバツ出場校中ダントツで1位だった。

センバツ前までの試合成績は練習試合込みで44勝3分1敗、勝率977という無敵軍団。今回優勝候補に上げた東海大相模にも練習試合で勝っています。夏は森田監督もセンバツでの反省点を修正し逆襲してくるでしょう。

注目選手はセンバツで4番を任せられた2年生の石川昴弥選手ですね。打率4割そして一発も期待できる大型スラッガーです。夏には一回り大きくなって甲子園に帰ってくるはず。東邦夏は恐い存在です。

△横浜高校(神奈川)

4番目の予想はセンバツ不出場の横浜高校です。理由は2つあります。

後に述べますが、

1. 夏の甲子園優勝校は過去5年で4回関東地区から出ている。

2. 過去5年甲子園優勝校はセンバツ不出場校から出ている。

関東地区でセンバツに出ていない高校を秋季関東大会や各地区のデータを見比べ検討した結果、横浜という結論に至りました。

横浜には二刀流で大型スラッガー高校通算33発の「万波中正」選手がおります。 

190cm・89キロという恵まれた体格からのピッチングとバッティングはパワフル&スケールの大きさを感じます。まだまだ荒削りですがそれもまた良し。今年は枠からハミ出るくらいのパフォーマンスを見せて欲しい。オコエ2世などと呼ばれてますが、スケールはオコエより上。ホームランバッターとして期待しております。

新ヒーロー誕生!MAX149キロ2年生左腕!及川雅貴投手

とんでもないピッチャーが現れました。その名は及川雅貴投手。元U―15日本代表。U―15W杯では、最優秀防御率を受賞している。全国最速!プロ注目に一気に躍り出ましたね!

昨年、秋季神奈川大会では鎌倉学園に投手陣が崩れ敗れました。横浜は投手陣が試合を作れれば相当面白いチームです。

夏の神奈川県予選は南北に別れる為、2校が甲子園に出場できます。

東海大相模とは別地区にいるため甲子園に出場する可能性は高いでしょう。

過去5年、選抜に出場していない高校が夏の甲子園優勝している。

先ほども書きましたが、過去5年、夏の甲子園優勝校は春の選抜にすら出場していないというデータがあるのです。現代はネット社会、選抜に出場すると選手やチームデータがテレビやネット上にあふれます。

センバツ主張チームは不利!?チームや選手個々の弱点なども露呈、夏は研究し尽くされている。

■過去5年の甲子園優勝校

2018年 ???

2017年 花咲徳栄  選抜不出場

2016年 作新学園  選抜不出場

2015年 東海大相模 選抜不出場

2014年 大阪桐蔭  選抜不出場

2013年 前橋育英  選抜不出場

選抜不出場によりデータが少ないことが、夏は有利のようです。

 さいごに

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夏も大阪桐蔭の優勝で決まり〜!と思ってませんか?いやいやわかりませんよ〜。個人的には東海大相模の戦力は相当脅威ですね。打力だけでいったら完全に日本一のチームでしょう。

とはいえ。。優勝予想に大阪桐蔭入れたかったですよ〜。走攻守のバランスは日本一のチームですから。。それではブログ的には面白くない!?ですのであえて外しました。個人的本命3チーム。法則の1チームを予想させて頂きました。いや〜夏が待ちきれませんな〜。

ちなみに・・・

あとひれ
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とはいえ…..大阪桐蔭はド本命すぎて予想にもならない!?日本中のほとんどが大阪桐蔭でしたものね。。しか〜しセンバツベスト4に予想した3校が入ったのです!夏の甲子園も当てますよ〜。

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」