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【高校野球】2018年センバツ甲子園、名将監督(智弁和歌山・大阪桐蔭・明徳義塾)の名言集。

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こんにちわ、高校野球のファンあとひれ (@atohire) です。

 

4月4日第90回センバツ高校野球は決勝が行われ、大阪桐蔭は智弁和歌山に5-2で勝利しました。史上2校目の春連覇を達成しました。

 

「いや〜根尾投手最高でしたね〜」個人的には智弁和歌山・林選手に期待していたので快音が聞かれず無念です…。しかし今大会素晴らしい激戦の数々を拝めて高校野球最高!生きててよかったー!

 

 

本日は第90回センバツで名将監督さんの心に残った名言を書きましょう。

 

 

智弁和歌山・高嶋監督の名言「逃げおって〜」

センバツ抽選会での出来事。「打倒!大阪桐蔭」を掲げる智弁和歌山、高嶋監督。大阪桐蔭が別ブロックへ行ったことに・・・不適な笑みで「逃げおって〜」名将の名言は素晴らしいですね。こういうコメントがないと甲子園は盛り上がりません!最近の監督さんは大人しいからな〜。

関連記事:智弁和歌山・高嶋監督、大阪桐蔭は「逃げましたね」 別ブロックに不敵な笑み/野球/デイリースポーツ online

 

 明徳義塾・馬淵監督の名言「スリーランで勝ち、スリーランで負ける、私の人生みたいだ」

優勝候補・明徳義塾はセンバツ2回戦で日本航空石川と対戦した。9回まで1-0で勝っていたが裏でスリーランホームランを打たれサヨナラ負け。奇しくも初戦はスリーランホームランでサヨナラ勝ちしていた。そんなセンバツを「私の人生みたいだ」と表現。深そうな名言ですね〜。

 

長い監督歴のなかで良い事も悪い事も同じくらい経験させて頂いたということなのだろうか!?  

 

真相はいかに…。

 

 

智弁和歌山・高嶋監督の名言「大阪桐蔭とやりたかった」

 準決勝の東海大相模戦では激闘となりました。4点差、5点差をつけられながらも打ち合いを制し大逆転勝ち。

 

高嶋監督の勝利インタビューでは「選手が大阪桐蔭とやりたい気持ちが強かった」。選手達の熱すぎる気持ちが完全な負け試合から大逆転勝ちにつなげました。あの試合は凄かったな〜。

 

ちなみに準決勝、智弁和歌山が勝った時点で大阪桐蔭はまだ決勝進出を決めておりませんでした。そんな中での「大阪桐蔭とやりたい」的な発言はプチ議論となったようです。

 

高嶋監督は「智弁和歌山選手が大阪桐蔭とやりたいという気持ちが原動力になった」と言っているだけで、決勝は大阪桐蔭とやりたいとは言ってはおりません(やりたかったでしょうけど口には出していない)。ぜんぜんセーフでしょう。

 

大阪桐蔭・西谷監督 名言「苦しい試合でした」

優勝候補・大阪桐蔭は準決勝、三重戦で9回裏まで1−2の崖っぷちまで追い込まれておりました。

 

小泉選手のライト前タイムリーで同点。12回裏には藤原選手のタイムリーでサヨナラ勝ちを納めました。崖っぷちからの勝利に西谷監督「苦しい試合でした」と本音がポロリ・・・。王者を苦しめた三重は強かった!

 

ちなみに感動して泣いているのではなく花粉症ではないか!?説も浮上…。

 

大阪桐蔭 西谷監督 名言 「昨年夏の負けがあったから今がある」

 大阪桐蔭、センバツ優勝後のインタビューで昨年夏(仙台育英戦)の敗戦に触れておりました。

 

「昨年夏(仙台育英戦)があったから今がある」。振り返りますと初戦の勝利インタビューからすべて「昨年夏の敗戦」に触れておられましたね。

昨年夏の敗戦とは:大阪桐蔭ファーストの子の足が離れ仙台育英がサヨナラしたのは足を蹴られトラウマになったからと批判殺到 – NAVER まとめ

 

真実はわかりませんが(仙台育英選手が)故意的だとしたなら残念です。それくらい大阪桐蔭にとって悔しすぎる出来事だったのです。

 

まさに悔しさを力に変えた全国制覇でした。本当素晴らしいです。

 

まとめ

いや〜大阪桐蔭センバツ優勝おめでとうございます!走攻守においてやっぱり凄いですよ。防御率も1点代ですものね。大崩れもしないし安定していました。この巨大戦力で大阪桐蔭歴代7、8番目の強さというのですからビックリです…w。

 

昔のPL学園最強時代があったように、現代では大阪桐蔭がラスボスです。

 

全国の球児達はその巨大な山を追っかけるのです。もちろん監督さんもですね!

 

さあ2018年夏も面白くなってきました。大阪桐蔭、春夏連覇があるのか!?智弁和歌山の逆襲があるのか?個人的には東海大相模がヤバいです。

 

次回予告!東海大相模・最強軍団結成へ

 

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」