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【2018年センバツ甲子園】智弁和歌山・林晃汰復調。創成館との劇的勝利について僕も考えてみた。

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こんにちわ、智弁和歌山・林晃汰選手のファンあとひれ (@atohire) です。

 

 智弁和歌山センバツベスト4進出やりましたー!4月1日第90回センバツ甲子園、智弁和歌山(和歌山)対創成館(長崎)が11-10で勝利しました。初回に先制され徐々に追いつくも離されるという展開が終盤まで続く。そんな崖っぷち9回ツーアウトから2点差を同点へ。延長10回は1点差を黒川選手の2点タイムリーでサヨナラ勝ちを納めました。

 

 

 

智弁和歌山・劇的勝利について僕も考えてみた。

もう感動です。創成館と言えば秋の明治神宮大会(準決勝)で最強軍団大阪桐蔭を倒した相手なのですよ。あまりの劇的勝利に涙しました。智弁和歌山久しぶりの甲子園ベスト4。劇的すぎるドラマを僕なりに考えてみました。

 

まずはあの2006年夏甲子園の伝説の試合帝京(東東京) 12-13 智弁和歌山(和歌山) – 第88回全国高校野球選手権大会 を思い出しました。「白球の記憶」で良く見る試合ですね〜。

 

今チームも2006年チーム同様で点差があってもどこか「やってくれそう!」的な雰囲気を選手から感じます。ベンチの盛り上がりも違いましたね。高校野球は雰囲気って大事なのですよ。負けてるときこそどんなベンチムードになっているか!?それが大事です。そのムードが劇的勝利につながった一つの要因でしょう。

 

 

もうひとつの要因はやはり高嶋監督の指導方針でしょう。

メジャーでは「フライベースボール革命」が流行ってます。日本でも少しずつではありますが浸透しつつありますね。智弁和歌山は「フライベースボール革命」の元祖といって良いでしょう。

 

 

創成館の監督さんが「ウチは長いのがなく、単打ばかり。智弁さんは、長打で点が取れます」とおっしゃっておりました。まさに智弁和歌山の「フライベースボール」の良いところが存分に感じられた試合でした。もう「あっぱれ!」ですよ。

 

 

 準々決勝の史上最強バッター林晃汰選手は!?

 

ところでセンバツ準々決勝の林選手はどうだったでしょうか?初戦と2回戦では思うような結果を出せず打率1割と低迷。史上最強バッター林晃汰。そんなもんじゃないだろ!林選手の復調無しに優勝は無い。  などとファンすぎて辛口コメントをしてしまいましたがセンバツ準々決勝の成績を振り返ってみましょう。

 

林選手が好きな理由:【高校野球】智弁和歌山・史上最強バッター林晃汰。センバツ甲子園で大暴れ予告。 – まだ野球やらんの?

 

■4月1日(日)対創成館

1回裏 四球

3回裏 左越ホームラン!

5回裏 中前安

6回裏 中飛

8回裏 空三振

10回裏 空三振

 

準々決勝 5打数2安打1打点でした。センバツ通算打率は2割・・・。

 

智弁和歌山史上最強バッターとしてはまだまだ物足りないですよね!?しかし林選手は復調傾向だと自負してます。

 

理由として・・・現在厳しい外角攻めにあってますが、その厳しい外角を逆方向へホームランが出たこと。この1本は林選手に取ってもデカイでしょう。

 

また10回裏1打サヨナラの場面、完全にホームランを狙っていた事。スイング見ていればわかりますよね…w。「オレが決めてやる〜」林選手はあれで良いのです。あのフルスイングは「あっぱれ!」お見事でした!まあチェンジアップに完全に打ち気をそらされて空振り三振でしたが・・・。

 

林選手にも1発が出て準備は整いました。準決勝は大阪桐蔭よりも強いと言われる東海大相模です。どんな試合をするか楽しみですね〜。

関連記事:2018〜2019年東海大相模、最強説。センバツ優勝候補4つの理由。 – まだ野球やらんの?

 

さいごに 

 

高嶋監督でも一時諦めた試合を選手はひっくり返しました。「高嶋監督を勝たせたい」という選手の気持ちが今回も伝わってきましたよね〜。やっぱり高嶋監督の喜んでもらって拍手を頂けると選手はノリますて笑。

 

高嶋監督は名将と言われてますが、采配だけではなく「勝つ雰囲気」を作るプロフェッショナルなのでしょう。

 

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」