斬新練習法

カウンタースイング「カチッ」1回鳴って安心してませんか?3つの重要事項をクーニンが解説するよ。

こんにちわ、息子が絶賛カウンタースイング中(2ヶ月目突入)さらに探求していきたい、あとひれ (@atohire) です。

プロ野球から少年野球まで大注目されているカウンタースイング知ってますか?簡単に言いいとホームランバッターに必要な要素がすべて練習できる「練習用バット」なのです。

カウンタースイングはカチカチが二ついております。素振りで「カチっ」という音が一回なればOK。トップの形・割れ・タメが作れ力強いスイングができていることになります。逆に「カチカチっ」2回はNGという聴覚でも確認できるというシンプルなバットです。

今回カウンタースイングを知らない人も、練習中の人も知っていただきたい重要な内容です。

f:id:atohire:20180329185902j:image

ところで….カウンタースイング練習中の方に聞きたいのですが、カウンタースイング「カチっ」と音が1回鳴っただけで満足してませんか?もしそうだとしたら大変危険です。それだけですと究極のドアスイング(外から内に入るスイング)が完成してしまいます。

でも大丈夫です。

そうならないように人気野球ユーチューバークーニン🇯🇵 (@mcqoonin) さんから3つのアドバイスをいただきましょう。

重要ポイント1:スイング軌道

www.youtube.com

※動画の6:20あたりから詳しく解説されております。

ダウンスイングは絶対にNGです。わたしもそうでしたが小学生時代「上から叩け」というダウンスイングを教えられてきましたので、上から叩くスイングをヤリガチですが、絶対にNGです。

なぜなら、ダウンスイングはドアスイング軌道(外から内)だからです。ドアスイングはボールを点で捉えるため、外角がさばけない、打球が上がらない、何よりもボールに力が伝わりません。その逆がインサイドスイング(内から外)となります。

インサイドスイングの力強いスイングにするためには、水平より少し上がる形が理想です。この概念は新しい!

こちらの動画も分かりやすくておススメです!↓↓↓

重要ポイント2:ババ手禁止

youtu.be

※ 動画の6:43あたりからカウンタースイング開発者・野田サンより詳しいお話が聞けます。

バットを握る上の手が重要とのことです。

ババ手=手首を内側にロックした持ち方

ババ手を改善するだけで逆方向にもホームランが打てるようになります!

重要ポイント3:ヘッドは下げてOK

youtu.be

※動画の8:56あたりから説明があります。

「ヘッドは下がってOK」こちらの概念も新しいですよね。よく昔、野球やっていた頃は「ヘッドを上げろ上げろ」って怒鳴られましたが、カウンタースイング野球は違います!

ヘッドが下がった軌道でないとセンターなどへのホームラン軌道にはなりません。ゴロばかりのゴロ王の方は必見すよ〜。

まとめ 「今までと真逆」

「縦ぶりをNG」「ヘッドを上げるのNG」正直いままでと真逆のことをしていくイメージですよね!しかし現状を打破したい!ホームランを打ちたい!センターから逆方向に長打を打ちたい!という方はぜひチャレンジしてみてください。

いや〜カウンタースイング最高すね。そして奥が深い!うちの息子もカウンタースイング1回は鳴らせますが改善することはまだまだありそうです。いや〜楽しい。

■今回の先生「qooninTV – YouTube」チャンネル登録はこちらです😃

www.youtube.com

クーニン🇯🇵 (@mcqoonin) | Twitterをフォローして最新情報をゲットしましょう〜。

たまにカウンタースイングTweetもありますよ〜

カウンタースイング購入を検討されているかたはこちら

ABOUT ME
あとひれ
あとひれ
フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」