斬新練習法

【高校野球】球児へ贈る、辛い練習を乗り越える3つの言葉。「すみませんの代替え」「頑張れの使い方」「スランプこそ成長のとき」

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 高校野球の練習辛いですよね〜。あなたはどんな言葉をかけてますか?野球以外でも仕事でクタクタに疲れ果てた・・・。パワハラ、サービス残業、凄まじいノルマ、同僚に対してどんな言葉をかけておられますでしょうか?

 

球児たちの練習は過酷を極めます。ありえないランニングの本数、長時間ノック、鬼監督からのシゴキ〜など。体やメンタルまで疲れ果てますよね。。そんなとき仲間にどんな声かけをしたら良いのでしょうか?

 

すみませんの代替え「ありがとう」

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とにかく「すみません」が口癖の人がいますよねー。わたしの周りにも結構おります。この言葉をいう方って真面目で心が疲れ切っている人に多いようです。

 

「すみません」を言う事でその後の言葉をシャットアウトしているのです。しかししょうがないのですよ・・・「すみません」はある種の自己防衛ですもの。

 

それを「ありがとう」にかえたらどうでしょうか!?自らの顔にも笑みが溢れる。相手も周りもハッピーなのです。ハッピーは伝染します。チーム全体がありがとうで溢れたら素晴らしいですよね。高校野球以外でも仕事にも使えるのでぜひ使ってみてください。

 

「すみません」を「ありがとう」に変換すると幸せになれるらしいですよ〜。

 

 

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頑張れの使い方。「あともう少しだよ」

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練習では「もっと頑張れ頑張れ」のオンパレードです。。この言葉って漠然としていてイマイチ響いて来ないんですよね〜。むしろ圧力ビームを存分に浴びせられた気分です。逆に体が堅くなります。

 

人間はゴールが近くに見えた方が頑張れる生き物です。運動会でもテープが見えるから一生懸命走れますよね。テープが何キロも離れて見えなかったらゲンナリしますわ。そんなとき「頑張れよ」を「あと少しだよ」を声かけてあげてください。そうです、ゴールをイメージできるから頑張れるのです。そんな言葉をかけてあげましょう。

 

頑張れは言わない。どうせ応援するなら

「あと少しだよー」の方が何倍もパワーが出るのです。

 

野球以外でも仕事や家庭でもいかがですか!?お子さんにただ頑張れって言ってませんか!?

 

 

スランプこそ成長のとき。「○○くんまた伸びるなー」

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西武の菊池雄星やメジャー挑戦を表明している大谷翔平を育てた花巻東高校の佐々木監督の名言ですね。

 

「スランプこそ成長のとき」

 

菊池雄星は今でこそ日本のスーパーエースですが、西武入団当初はケガや手術、トラブルなどに巻き込まれ、試合でも思うような結果を出せず苦しみましたね。高校2年生時にもフォームを崩しストライクが入らなくなった時期がありました。苦しんで苦しみ抜いた。まさに大スランプです。

 

そんなとき、佐々木監督は笑っていたといいます。

 

「また雄星は伸びるな〜」

 

菊池雄星はスランプを力に変えられる人間だと知っていたのです。大スランプは次のステップへ羽ばたく助走期間と捉えること。子供の時チョロQやってたでしょう!(いつの時代や笑)。チョロQは後ろに引かないと前に進まないですよね〜。

 

 大スランプは助走期間と捉える。周りの仲間など怒鳴りちらす人もいますがジタバタせず、ドーーーンと見守ってあげてください。

 

仲間がスランプのときは

「あいつまだ伸びるな〜」

 

そんな広い心で声かけをしたらいかがでしょうか。

 

【参照記事】

www.atohire.com

 

まとめ。言葉とは言霊

言葉ってすごいですよね。 言霊とは言葉に宿っていると信じられていた不思議な力です。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされているようです。誰かの言葉で喜んだり、誰かの言葉で怒ったり、誰かの言葉で悲しくなったり、誰かの言葉で楽しい気持ちになったりします。

 

わたし自身、あるスポーツで全国大会や国体などに出場しましたが、試合中などメチャメチャ辛いとき、キャプテンの「大丈夫だよ大丈夫」の一言に心が落ち着いたのを覚えております。

 

 

仲間が辛いときにどんな言葉をかけるか?とても大切ですね。

 

 

 

 

ABOUT ME
あとひれ
あとひれ
フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」