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【高校野球】監督まとめ記事。鍛冶舎・西谷・岩井・前田・ラミレス!?監督さんの話題。

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 高校野球監督が野球界を変える!?まもなく春の甲子園センバツ出場校が確定し高校野球界も賑やかになってきます。

 

2018年1月は高校野球・監督関係の話題が実に豊富でしたね。。そんな注目の監督さん5人の近況をチェックしてみてください。

 

鍛治舍監督(県立岐阜商業高)

 

公立の星となれるか?

2018年1月Twitterで「高校野球 監督」キーワードでダントツだったのは鍛冶舎監督の話題だろう。元パナソニック幹部出身という異色の監督さん。熊本・秀岳館高で4期連続で甲子園へ、3期連続でベスト4へ導いた。

 

そんな鍛冶舎監督が2018年3月より岐阜県の県立岐阜商業の監督になるというのだ。大物監督が県立の監督になるのは異例である。

 

注目しているの点は県立高で結果を出せるかどうかだ。下校時間など限られた時間の中で「超効率練習」をしなければなりません。秀岳館と比較して練習時間は半数以下だという。

 

もしその限られた環境の中で結果を出すようであれば公立の良きお手本となりましょう。

 

そして高校野球界に新たな風を入れることになる。公立の星となるか!?

 

 

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西谷浩一監督(大阪桐蔭高)

 

 2018年センバツ甲子園も優勝候補ド本命の大阪桐蔭。プロ注目の根尾・藤原・柿木などスター軍団を従えていよいよ乗り込む。2017年夏の甲子園もド本命と言われながら3回戦で散るなど苦悩く。。現在の重圧も計り知れないモノでしょうね。

 

そんな西谷監督の名言

「オフの時期はチームワークは必要ない」
「選手同士が仲悪くなれ」

 要はモメろと。。今の時期は熾烈なレギュラー争いで良い。「オレが大阪桐蔭のレギュラーになるんじゃーーー」みたいな。

 

この緊張感たるや凄まじいモノがあります。その切磋琢磨が結果としてチーム力を上げるのでしょう。仲良し子良しで全国制覇できるほど高校野球は甘くない・・・さすがは名将の名言ですな。

 

岩井監督(花咲徳栄)

 2017年夏の甲子園優勝した花咲徳栄。

日本一となった要因が「徹底力」と「自立」だという。普段の何気ないルールからチーム全員に徹底。様々な部分を徹底的にやらせた。

 

そんな事が例え小さいプレーでも活かされてきた。『自立というのは自ら考え、想像(創造)し、決断するということ』それが昨年の選手にできたということでしょう。

 

確かに最近は答えを簡単に教えず「選手自ら考えさせる」とか「見守る指導」などが言われておりますね。「自立」なるほど・・・今の時代に必要なキーワードだ。

 

前田監督(帝京高)

甲子園は78年春の初出場から春14度、夏12度出場し、春は92年、夏は89、95年と、優勝に導くこと3度。甲子園通算51勝の名将。

 

補欠の大事さって何だろう?みんなレギュラーがいいですよね。。その答えが・・・。

 

前田監督名言 

補欠であっても野球から離れないで、野球に携われるようなものを指導者の人は切り開いていってもらいたい

 

補欠であっても野球をやる同じ仲間。この名言は涙が出てきます。ちなみに前田監督も補欠出身。

 

「補欠でも諦めるなあああ」レギュラーも補欠も同じ愛情を注いでいそうです。そんな熱い前田監督さんの元で野球をする球児は幸せですな。

 

しかし最近、前田監督見ねーな。夏の甲子園は期待ですね!

 

ラミレス監督(DeNA)

 

 ラミレスが高校野球監督をやりたいって?そうなんです。最近日本国籍を取得し夢は侍ジャパン・高校野球の監督なのです!

 

 2017年3位通過ながらDeNAを日本シリーズまで進出させたラミレス監督。しかしラミレス監督は日本野球を疑問視している一人です。

 

「野球を楽しんでいない」と・・・。

 

南米の陽気で自由なラミレス野球はきっとDeNAの選手たちにとって楽しく伸び伸びプレーできたことでしょう。それが日本シリーズまで行った手腕は評価すべきです。

 

ラミレス監督も日本野球を変えうる1人です。今後要チェックですな。できれば侍ジャパンよりも高校野球監督になって欲しいなー。個人的には。。

 

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」