甲子園

全国高校野球選手権大会 第100回大会 キャッチフレーズ決定!「ありがとう 夏100回 これからも」。あまりにも感動すぎて泣きました。。

全国高校野球選手権大会 第100回大会 キャッチフレーズが決定致しました。高校生を対象にキャッチフレーズを公募。その中から100点を選び(100回大会にちなんで)グランプリを1点選出するというもの。それがこちらだ〜。

2018年(第100回)キャッチフレーズ

ありがとう 夏100回 これからも

ありがとう 夏100回 これからも

なんて感動的なキャッチフレーズなんだろう。。不覚にも泣いてしまいました。

数々の名勝負を繰り広げてきた甲子園。球児達の汗と涙が染み付いた甲子園の土。戦争で甲子園が開催できない年もありました。100回って本当スゲーっすよ。それを考えただけで涙が溢れます。

「ありがとう夏100回」は球児達へのありがとうです(と勝手に解釈)。いや甲子園運営の方々や審判、阪神園芸さんなど携わってこられた方へのありがとうも含まれますね。その土台があっての主役(球児達)の活躍です。そして「これからも」甲子園は日本の素晴らしき文化として永遠に受け継がれて欲しい。

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過去5年のキャッチフレーズはこちら

2017年(第99回)

じぶん史上、最高の夏

2016年(第98回)

ワクワク、ドキドキ甲子園

2015年(第97回)

新たな夏、プレーボール

2014年(第96回)

キラキラ輝く、キミの夏 

2013年(第95回)

野球が僕らを一つにする

球児達の青春の爽やかさと夢への熱いドラマを連想させます。どれも素晴らしいキャッチフレーズですね〜。

高校野球こそ野球の原点

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全国高校野球選手権大会・第100回大会は歴史的な節目の大会です。どんな熱いドラマが待っているのでしょうか?第100回大会という超節目の年に優勝そして歴史に名を刻む高校は一体どこになるのでしょうか?

甲子園は年に一度の大きなフェスティバル(お祭り)(ファンとしては)。球児達に取っては戦場でしょうけどね。。この年に一度のフェスティバルを今年はより一層楽しみたい。

さいごに野村克也さんの名言で締めましょう。

高校野球こそ野球の原点だ

この名言は深すぎです。

プロ野球には無い緊張感と負けたら終わりの崖っぷち勝負の連続。勝っても泣き、負けても泣くそれが高校野球の素晴らしさです。

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」