【フライボール革命】まだホームラン打ってないの?
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恐山に突如として向かったわけ。偶然?必然?そこには驚愕の事実が!?

2014年6月27日恐山に生まれてはじめて行きました。

恐山に行こうと思ったワケ。

ただ「突如として行きたくなった」だけです。

いままでにない、不思議な感覚ではありました。前日の23時に車で出発し仮眠込みで12時間かけ到着。恐山まで遥々300キロもあり既にかなりお疲れ・・・です。

恐山の出入り口付近では三途の川にかかる橋もあり観光地とはとても言いがたい独特の空間。いざ恐山へ入ると我を忘れて約2時間、歩いたり座ったり眺めたりと不思議とリラックスとした時間を過ごさせてもらったのです。なんとも言えない純粋なそして神聖な気持ちになりました。

どこか心地よい今まで感じたことのない不思議な感覚

恐山に行った真実の理由とは!?

わたしは2011年9月から3年間、東日本大震災被災地で復興支援関係の仕事をしておりました。

被災地には全国から様々な方々がボランティアや復興支援で来られ、その中に福祉関係のAさんという方がわざわざ九州から来られていた。仕事を通してご一緒する機会があり知りあった。

Aさんはいわゆる”霊感”を持っている方で、わたしが恐山に行った話をすると・・・。
ニヤリとしてこう言った

「あとひれさんは津波で亡くなられた方、3人くらいここから(被災地)恐山にお連れしたのですよ」

愕然とした。膝から崩れ落ちた。そんなことってあるのだろうか・・・

確かに急な衝動に駆られ恐山へ向かったのは事実。そこには自分の意思だけではないモノを感じていたのはありました。

恐山に行くまでマジで大変でしたが、現地を歩いている際、怖さなど全くない心地よさまで感じたほどだ。

旅は1人ぼっちではなかった。

断っておきますが、わたし霊感ほぼ無いです。今回1人ぼっちで寂しく片道300キロを十数時間かけて行ったのですが、いわゆる”1人ぼっちではなかった”ということだった。津波で亡くなられた方含め合計4人で旅をしていたことになる。わたしにもそんな役割があったのかなぁ。

怖いなどという感覚は皆無で実に清々しかった。被災地で復興支援に携わったが、津波で亡くなられた方の復興のお手伝いもできたのであれば、役に立ててよかった。

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あとひれ
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フリーランス野球マニア。敵は「変化を好まない野球関係者」。息子と7年後の甲子園目指してます⚾️好きな言葉「ありがとう、なんとなく」