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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガーです。

人生を変えるかもしれない5つのTweet。〜カヤノヒデアキさん人生はアートだ!〜

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Twitterっていろいろな役割があると思う。ニュースなどただの拡散としてのツールだけでなく、個人の表現の場としての役割もあります。このTwitterが無ければお目にかかることもなかったかもしれない、私の人生に刺激をいただいているカヤノヒデアキ (@lifeHideaki)さんのTweetを紹介いたします。

 

 

カヤノ・ヒデアキとは

カヤノ氏は渋谷で便器を置いたり、リヤカーを引いて日本縦断をしたりする非常に怪しいお方です。

 

1. 失敗について

  エジソンは発明王だが失敗王でもあったという。失敗無きところに新しいモノは決して生まれない。それがこの現代はどうだろうか?怖くて怖くて失敗できない。そして無難な安パイをチョイスする面白くもなんともない人生が待っている。そんな大事な事を気付かせてくれたTweetです。

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「失敗ではない。上手くいかない1万通りの方法を発見したのだ」発明家エジソンに学ぶ、失敗のススメ | TABI LABO

 

2. イノベーション

 やっぱりね、一見怪しい人物がこの時代を変えていくのかもしれない。本当にそう思う。私のようなサラリーマンのガチガチの価値観でしかモノを考えられないのに対して、世間常識の物差しでは決して測ることのできない違う次元にいるのがこの人だ。本当面白いし刺激を受ける。この方いつかやるぞ!変な事(^O^)。

 

3. 生き方

カヤノ氏はどんな意味で比喩したのだろうか? 深く考えさせられたTweetの一つである。高校野球は甲子園だけではない。地区予選一つとっても勝っても泣き、負けても泣くというドラマがそこにはある。

 

高校野球は負けたら終わりの崖っぷちの勝負である。終わりがあるからこそ、終わりがあるからこそ・・・。移ろいゆくものにこそ美を感じる。「無常」

 

4. 自殺について

 これは衝撃を受けたTweetだった。日本では年間約3万人の自殺者がいるなかで行政やNPOが自殺防止に取り組んでいる。

 

正しい・正しくないという括りだけで考えたくない。もっともっと違う視点で考えたい。最後の逃口があるという多少の安心感は確かにあると思う。逃げるというより心の避難なのかな。

 

それが結果として自殺への抑制になるのかもしれない。

 

自分も業務上自殺について少し関わった事があるので、非常に考えさせられたTweetであった。

 

5. 廃人を極めし者

 このTweetは凹んでいる日に「クスっ」とした笑いをくれる。そして不思議と安心感も感じられたTweetでした。ハイジンガーZに入りたい。しかしそんな資格ないやろな。自分は半端モンです。

 

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最後に

この人そのうち何かやらかすぞ!そんなワクワクをくれるお方です。今後のカヤノ氏の活動要チェックである。

 

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