AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

【働き方改革】残業ゼロのすすめと5つの効果。

f:id:atohire:20160720205043j:image

夕方5時で帰るサラリーマンが羨ましい。まだ明るいうちに子供とキャッチボールをしたり家族と食事に出かけたり、土日以外の平日にそういった姿を見ると心底勉強をしてこなかった事を本気で悔やむ。

 

現在、仕事帰りは20~22時。フレックスタイム制という名の偽りの勤務形態。しかも24時間携帯に電話が来るような仕事をしており、心の底から休めた事がない。現状は新卒で就職した会社を辞めた場合、よほどの能力者でない限りわたしのようなクズサラリーマンが実力で這い上がるのは難しい。そんな中、世の中が少し変わるかもしれない記事を見つけた。

 

 

このTweetを拝見したのもあるが、たまたま接待の席でお客さんとこの話題になり激論したことを書こうと思う。

 

 

1.消費拡大で経済効果  

f:id:atohire:20160720205058j:image

5時に帰れるという事は、自分の時間ができるということ。外食したり、服を買ったり、趣味に費やしたり間違いなく経済効果はあると思う。残業がゼロということはいろんな意味で良いサイクルになっていきそうである。

 

 

2.企業が重い腰をあげる

f:id:atohire:20160720205109j:image

大企業はまだ進んできている。しかし中小企業はそこまで追いついていない。と言いますかそこまで余裕が無いのだ。残業に対しては優先度は限りなく低いのが現状である。

 

しかし法的に残業ができなくなった場合は、企業が効率や従業員の生産性を考えざるを得ない。取り組みの優先順位が上がり始めてようやく重い腰を上げるだろう。

 

 

3.過労死やうつ病、自殺が減る!?

f:id:atohire:20160720205221j:image

あくまで推測だが。残業ゼロにより減るのではないだろうか。過労死の労死ラインとは、働き過ぎにより健康障害が生じて、労働災害と認定の判断基準であるが月80時間である。これがゼロになったらどうだろうか。

 

過労死ラインは80時間|労働時間の減らし方と労災認定の基準|厳選 労働問題弁護士ナビ

 

自分の時間ができることで趣味やスポーツなどストレスの解消に大きく繋がりそうだ。ストレスが少なくなれば、鬱病や自殺などほんの少しは減るかもしれない。

 

 

4.医療費の削減

鬱病は日本には約600万人とも言われ、病院や薬に相当な医療費がかかっている。また昔から「病は気から」とはよくいったもので、ストレスが起因して様々な病気にかかる。しかし因果関係が証明しずらいのが現状だ。残業ゼロにより、相当ないや莫大な医療費の削減に繋がりはしないだろうか。

 

 

5.世界幸福度ランキングが上がる

f:id:atohire:20160720205234j:image

 2016年の幸福度ランキング1位はデンマークで2位はスイスなど上位が欧米諸国が占めている。残念ながら日本は57位である。

 

世界幸福度報告書2016-日本は本当に幸せな国? 国際幸福デー(3月20日)に寄せて | 原貫太

 

残念がゼロになることで鬱病、自殺が減り、家族の時間ができて、趣味の時間もできて、医療費が削減できて、税収も上がる。日本の幸福度ランキングも相当あがりるだろう。

 

 

まとめ

f:id:atohire:20160720205137j:image

残業がゼロになることはこれだけの効果が予想できる。大きいことを言うと日本が這い上がるキッカケ、いや学校での歴史の教科書にものるような革命的なことかもしれない。

 

ぜひ有能な政治家さんはこの「残業ゼロ法案」を厚生労働省と強力なダッグを組み推し進めて欲しい。

 

さぁ36協定を廃止しましょう!

とっても大事なサブロク協定(36協定)の免罰的効果 | サービス残業・未払い残業代請求のことなら残業代バンク

 

【関連記事】

サラリーマンが劇的に変化する時代がきたか!? 「さあ行こうぜ!新たな時代に!」 - ぎぜんしゃの足あと

 

 

👍 こちらの記事もどうぞ