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小学校の運動会に副校長が異論を唱えた!?その理由とは

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5月は小学校の運動会があちこちで開催されております。天気も良く、ケガもなく一見大成功の運動会だと思っていた。しかし運動会後、息子の小学校から副校長作成の「PTA事務局通信」なるものを拝見し愕然とした。

バカ親に対して副校長が思い切った正義の行動に出たのである。

 

 

 考えてみたいこと(副校長より)

 

運動会を終えて保護者の皆さんと考えたてみたいことが2点あります。

 

1点目 中学生への注意

運動会の最中、学校に「中学生がバスケットをしている。ボールが飛んできて危ないので止めさせるよう言ってほしい」という趣旨の電話がありました。公務技能員が対応しましたが、これを聴いてかなり違和感がありました。

 

①運動会最中に小学校に注意を要請すること。

②遊んでいるのが中学生であること。

③なぜその方は注意できないのか。

 

中学生であれば顔見知りでなくても地域の大人のいうことは聴きそうだと思いますがいかがでしょうか?まして、運動会の最中です。小学校で対応しなくてはならないでしょうか?

 

地域の子供は学校、保護者、地域の3者が協働で育てていくことをここで再確認したいと思います。

 

 

2点目 テントの設営について

個人のテント設営についてです。キャンプ場に来たかと見間違うほどの数が設営されていました。中にはテーブル、椅子を設置して優雅なランチ(?)に興じていた方もいらっしゃったように見受けられました。

 

考えて欲しいのは学校の行事にこれを持ち込むことの意味です。このような状況をうらやむ子がいるかもしれません。テントの中で昼食を食べる子が優越感を持つかもしれません。学校で行う行事で上記のような思いを子供にさせるような環境を与えることを見過ごすことはできません。

 

保護者の皆様の考えをお聞かせいただきたいと思っております。

 

 

 

 

いち保護者として 

 

 
まずは中学生のバスケを注意できずに、運動会で忙しすぎる小学校職員にお願いするなど言語道断である。大人になってそんなこともわからんのか!まさしくバカバカバカ親である。
 
副校長よ!よく言った!バカ親が反撃してくる可能性はあるが、安心して下さい。断固として援護します。
 
 
もうひとつはテント問題。うちはテントは持っていないが、気にならなかったし多少優雅だろうと、子供達は以外と眼中に無いようだ。
 
そんなことより、親が来てくれてるか?愛情のこもったお弁当を一緒に食べたか?そっちの方が重要な気がします。
 
私たちのような底辺に気をつかって頂きありがたいが、底辺にあわせなくても別にいいと思う。みんな平等でなくても、不平等から学ぶこともある。
 
 
 

副校長に敬意を

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この御時世で親に対してダメなものはダメとモノを申せる学校があるだろうか?年々強力さを増すモンスターペアレントも少なからずいるだろう。
 
今回の運動会ではテント問題の他に、バーベキューをしていたり、お酒?を飲む方もいたとかいないとか・・・。
 
そんなモラル的な部分に副校長はアラートを鳴らしたのだ。
 
子供の教育の前に、バカ親の教育を!
 
そんなふうに感じた。
 
 
 
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