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はあちゅう名言「電話は時間のレイプ」を考える。この世で一番怖いもの・・・それは「電話」です。

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はあちゅう氏の名言「電話は時間のレイプ」について考える。

現在、仕事1日の電話件数約50件・・・。1時間に約5件の電話が鳴っていることになる。短い電話で数分、長い電話で数十分。いったい勤務時間の何割を通話に費やしているのだろうか!?

 

人気ブロガー:はあちゅう氏の名言

はあちゅう「電話は時間のレイプ」

参照記事:「電話はかけてこないで」はあちゅう

 

この名言に激しく共感。休日・プライベート時の電話は楽しい気持ちを一気に奈落の底に落とす「かいしんのいちげき」級のダメージを負わせる。まさしく休日の電話とは「レイプ」であり「気持ちの殺人鬼」である。

関連記事:楽しい休日に仕事の嫌な電話がかかってきた・・・。急激に落ちたテンションをどう持っていくか!? 

 

電話恐怖症

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わたしは電話恐怖症です。はっきり言って怖い。

 

着信音やバイブが鳴ると軽い動悸がする。そしてこの音をあらゆる雑音の中から聞き取れる特殊能力を授かっている(いらんわ笑)。先日など2部屋離れたところから携帯音を察知。人間というのはトラウマから体が進化をしていくのだなとつくづく感じた。

 

仕事柄24時間電話が鳴る状態で、家にいるとき、休日なども常に会社携帯を持ち歩く。心の底からリラックスできず常に軽い緊張状態がつづく。

 

こんなときまで電話出なあかんのか。愕然エピソード!

■新婚旅行中に仕事の電話

忘れもしない数年前。幸せいっぱいで最高に楽しい新婚旅行中、まさかの携帯電話が鳴った・・・。

 

 

おたくの社員が怪我をした。なんとかしてくれ!

 

 

 

 

■結婚式お色直し中に仕事の電話

わたしの結婚式でのこと。結婚式は人生の晴れ舞台のひとつ、緊張しながらも順調に式は進んでいった。式のお色直しで着替え室に戻ったとき、まさかの携帯電話が鳴った・・・。

 

 

おたくの製品は欠陥だ!いったいどうしてくれんだ?このままだとラインが停止する。損害を保証してくれ。

 

 

 

 

この世で一番怖いもの「電話」

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そんな人生の大事なシーンまでも電話でなければアカンのか?

世の中に怖いものがたくさんあると思うが「この世で一番怖いもの」堂々の第一位が携帯電話である。完全なるトラウマ状態でこの世から無くなって欲しい。

 

しかし残念ながら携帯電話が無くなることはなく、こちらの方からボイコットするしかないのだ。はあちゅう氏のように自分の軸で仕事をなさっている能力のある特殊な個人事業主には実現できるかもしれない(Amazon配達以外の電話は出ないとか!)。?会社に雇われ他人の軸で仕事をしているうちは100%電話から逃れられられないだろう。

 

新卒が定着しないのは土日の電話 

 

面白い記事を拝見した。

新卒が定着しないのは「土日の電話」という記事。なによりもリア充を重視する現代の若者達には拷問だ。昭和の流れを受け継ぐ会社が一刻も早く気付き、新しい時代の仕事のやり方を変化させて欲しい。

 

ちなみに休日の携帯電話というのは業務には該当しずらいとのこと。せめて24時間・電話待機状態にあるのだからその辺も法律的な考慮が欲しいところ。この盲点を会社は利用しているのだから。

労働者が間接的に拘束されているに過ぎない場合には、労働時間には含めません。

 参照記事:http://労働者が間接的に拘束されているに過ぎない場合には、労働時間には含めません。

 

最後に

 

わたしのような能力のない平民は携帯電話から切り離すのは現時点では不可能のようだ。今後「働き方改革」など社会や会社が変わることを待つのも有りかもしれないが、やはり継続して声をあげていく、発信をしていくこと。

 

それが社会・会社を変えるキッカケとなるかもしれない。いずれ働き方が変わる分岐点にいるのは間違いない。

 

「携帯電話出ない権利を」