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AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

楽しい休日に仕事の嫌な電話がかかってきた・・・。急激に落ちたテンションをどう持っていくか!?

楽しい最高の休日に仕事の嫌な電話がきました。しかも息子の野球大会で優勝しテンションはMAX状態!その後、念のため会社携帯をチェックすると・・・。

 

この世で最も大嫌いな言葉「不在着信」である。

 

 

折返し電話してみると案の定、嫌な内容であった。休み明けの月曜日は謝罪確定。

 

この瞬間、テンションは100から一気に0になる。ドラクエでいったら「かいしんの一撃!」FFの「クリティカルヒット」級の心のダメージを受ける。

 

それでも今は息子の優勝を素直に喜びたい!休み明けの憂鬱さを今は感じたくない。そんな時、急激に落ちたテンションをどう上げたら良いだろうか?

 

 

 知らんがな精神

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 一見仕事に対して無責任であるが、決して無責任ではない。なぜならば人事を尽くして天命を待つ。今やれることをやった後は週明けまで知らんがなでいい。

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 笑いが大事

ありきたりで雑な考え方だと思うのだが、笑いって侮れない。笑うことでストレスホルモンの分泌が減るという。また、笑いによって脳内神経伝達物質の「セロトニン」の分泌も活性化しこれにより精神が安定する。

 

そんなとき伝説のラジオ番組「松本人志の放送室」を聴く。「すべらない話」や「笑ってはいけない」のような大きい笑いはないが、ラジオならではの「クスッ」として笑いがたくさんあります。自分の心がすごくリラックスするのがわかります。

 

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仕事の嫌な電話の内容によって仕分けする

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嫌な電話の内容が緊急を要するか?しないか?で仕分けしてみようと思う。だいたい9割は急を要しない、休み明けでよいこと(個人的な見解)。その休み明けで事足りることについては、今対応する必要は全く無いし、むしろすぐ忘れてOKなのだ。

 

緊急を要する案件についてのみ上司に相談し指示を仰げばいい。休日中かなり電話しずらいかもしれないが上司に報告しただけでリスクを少しでも会費し己の心の負担を軽減できるようにおもう。

 

例えば自分が自営業だったらどうだろうか?休暇中に嫌な連絡がかかってきたら?売上減で生活に大幅に直結するような事が起こったら?自営業だったらそうはいかない。あなたはサラリーマンでまだよかった!?かもしれない。

 

なんだかんだいって 土日の電話対応をするあなた辛いと思う。凄すぎる・・・

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土日の仕事の電話について本当はこんな感じらしいですよ。

 

◆臨床心理士・尾崎健一の視点・便利になったからこそ、節度をもった働き方を

例えば上司から顧客クレームに関する電話がかかってきたとき、それを受けて報告を行ったり、顧客に説明の電話をかけたりする必要が出てきます。合計で10分から20分だったとしても、プライベートの時間に急な仕事の対応が割り込むことによるストレスもありますし、「電話を取り損ねたら大変なことになる」と思うと心理的負担は大きくなります。責任感の強い部下なら「遠出はもちろん、映画館にも不安で入れない」と考えてしまう人もいるでしょう。これでは身体を壊しかねません。

   仕事の種類にもよりますが、原則は「就業時間外には電話対応をさせない」こととし、顧客からの電話もまずは上司が受けて、不急の場合には「休み明けに連絡させますので」ということにすべきでしょう。なお、上司によるケータイへの頻繁な連絡は、行き過ぎるとハラスメントになるおそれもあります。ケータイ電話やメールによって連絡が格段に便利になったからこそ、節度を持った働き方を意識すべきです。

 

引用:全文表示 | 休日に仕事のケータイ電話 「気が休まらない。電源切りたい!」 : J-CAST会社ウォッチ

  

またプロフェッショナルは仕事とプライベートを完全に分ける傾向があるという。

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しかしわたしたち平民の仕事はそうはいかない。24時間会社携帯の電源を入れた状態、プライベートでも自分のスマホと会社携帯を常に2台持っていなければならない。

 

そんな中

休日にもかかわらず電話を受け続けるあなたは凄すぎる!

日本でせめて私くらいは労いの言葉を深くお送りいたします。