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大天才・島田紳助が伝授する「人生に大いに活かせる〇〇なこと」。【偉人に学ぶシリーズ】

島田紳助著書の「自己プロデュース力」という本を6年ぶりに読み返してみました。当人は最近メディアから遠ざかっておりますが、言わずと知れた誰もが認める大天才であります。
 
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そんな大天才でも才能だけで売れたのではなかったようです。才能意外の様々な試行錯誤があり頂点を極めました。そんな島田紳助氏が伝授する、私たちの人生にも役立つ〇〇なことをチョイスしたいと思います。

 

 

「X+Y」の公式の確立

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チェックポイント

Xは自分の能力

Yは世の中の流れ

・XとYがぶつかったときに成功する

・芸人の一発屋はたまたまぶつかっただけ

・この公式は長く芸人をやっている人は必ず持っています

 

非常に勉強になりました。これは芸人だけではなく私たちの仕事にも十分考えられることではないでしょうか?

今の自分はどうでしょうか?考えてみますとただただ仕事をしているに過ぎません。言葉悪く言えば消化試合です。仕事についてどちらかというと変化を嫌う人間かもしれません。しかし今後は少しずつ変えていくいい機会かもしれません。そしてたまたまうまくいった!ではなく理論的に・・・ですね。

 

名言

売れ続けるには、常に「X」と「Y」がぶつかっていなければならない。そのためには、動いていく「Y」に合わせて、「X」が変化させなければならないのです

 

同じことをやっても絶対に勝てない

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大天才島田紳助でも勝てないと思った人がいたそうです。

それは

明石家さんま

24時間明るいし天性のスター気質。なんでもないトークで爆笑させる力がある。

オール阪神・巨人

彼らの漫才を見て正統派の漫才は止めようと思ったそうである。

 

ではどうしたのでしょうか?

考えに考えた結果「悪役」だったそうです。髪をリーゼントにしてツナギを着て舞台に立ったそうです。当時としては斬新なのですが、とにかく劇場支配人に怒られに怒られまくったそうです。それでも続けた、このロジックに揺るぎない自信があったからこそ。結果は大成功。結果を出せば認めてもらえるもの。

 

前にダウンタウン松本人志の本を読んだときも同じようなことを言っていたような気がします。なぜみんな同じことをするのか?みんなそっち行くなら俺は違うこっち行きます。違う方向に行けば俺がダントツ1位である~みたいな事でした。

 

私たちサラリーマンもなかなか差別化するのが難しいです。ですが同僚や同業他社と何か違う武器を一つ持って仕事をしたいものである。そしてあえて違う路線で勝負する。そこにアンテナを張ってやっていこうと思います。

 

ネタをパクるのではなく〇〇をパクる

B&B島田洋七さんは漫才の世界で最も尊敬している方だそうです。大天才島田紳助はそんな島田洋七さんの漫才を研究しまくりました。そしてネタをパクるのではなくシステムをパクったそうです。それにオリジナルを追加し肉付けしたのが紳竜の漫才だったそうです。

 

成功者と言われる方をとことん研究し、まずシステムを真似る。そのあと自分なりのアレンジを少しずつ加えていくことが成功への第一歩かもしれません。

 

「ヘンな人」になりなさい

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いろいろな経験をしなさい。とにかく出かけていろいろな人とお話をしなさい。その変な経験こそが最大の武器となるとのことです。また体験したことは心に刻まれるから一生忘れないものである。

 

私たちは芸人ではないのでそこまでへんな人になる必要はないと思いますが、とても大好きな言葉です。様々な経験をして「変わっていますね!」を言われるぐらいになりたいものです。

 

名言

人が知っている事は知る必要がない。知識のドーナッツ化現象を目指しましょう。誰でも知っている真ん中はいらない

 

最後に

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成功にはきちんとしたロジックがあるのですね。それに対しての揺ぎ無い自信と深すぎる戦略。本当驚愕するばかりである。

 

島田紳助のコンビ”紳竜”はダウンタウンの漫才を見てコンビ解消を決めたのは有名な話である。その後ソロに転向し大活躍するなど時代の流れをつかむ感度も凄いものをもっておられます。

 

何があって芸能界を退いたのか真実はわかりませんが大成功者であることに違いはない。おそらく現在はいろんな事業をプロデュースされ、我々では創造できないような幸せをつかんでいるに違いありません。

 

いつの日か、そのとてつもないであろう「その後の人生」のお話を聞きたくてしょうがない。