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【高校野球】2018年・選抜(センバツ)甲子園優勝校はこの4校から出る!?

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  2018年選抜(センバツ)高校野球・春の甲子園優勝校をイチ早く予想してみました!

 

新チーム・最初の日本一は明徳義塾

2017年明治神宮大会は四国代表・明徳義塾(高知)が優勝、秋の日本一に輝いた。これで2017年高校野球の大きな大会は無事閉幕し、球児達はこれより冬を迎える。

 

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時期早々なのは百も承知だが、一足先に2018年春の選抜甲子園優勝を予想してみよう。

※この記事は平成29年11月15日、明治神宮大会直後に書かれたものです。 

 

2018年・選抜甲子園優勝はこの高校だ!

◎智弁和歌山(和歌山・近畿地区)

 

近畿地区大会2位通過。選抜出場は当確。

なんといっても長距離砲・林晃汰選手でしょう!2017年夏の甲子園でも怪我をしながらも圧倒的な打撃を披露。秋の近畿大会では怪我で欠場したが、春は戻ってくる可能性が高い。

 

林選手がいない中でも近畿大会決勝・大阪桐蔭戦を0−1の惜敗とチーム力は相当高い。もう1人の長距離バッター冨田泰生に黒川史陽と西川太郎の下級生三遊間コンビも健在。近畿大会ではMAX144キロ右腕・平田投手以外、小堀・池田・湯浅も好投した。

 

私的には智弁和歌山最強説を唱える。

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○大阪桐蔭(大阪・近畿地区)

 

近畿大会優勝。選抜当確。

2017年明治神宮大会も圧倒的な力で優勝すると思われたが、プロ注目打撃陣が沈黙。準決勝でまさかの敗北。プロ注目藤原・根尾にも当たりがなかった。とはいえ優勝候補は揺るぎない。

 

MAX147kmの柿木にMAX143kmの身長190cm左腕・横川などプロ注目が何人いるんだ!?といわんばかりの凄まじいチーム。

 

夏の甲子園100回大会に向けスカウトをしたと言わんばかりにタレントが揃っている。このスター軍団を倒すチームはあるのだろうか!?

 

○東海大相模(神奈川・関東地区)

 

 関東大会ベスト4。選抜当確。

個人的に要チェックなのが東海大相模だ。全国有数の超激戦区の神奈川大会を準決勝まで力の差を見せつけたコールド勝ち。決勝の慶応義塾も12−0と圧勝。関東大会も初戦で強豪・作新学院を12−1と打ち勝ってきた。プロ注目・長距離バッター森下も要チェック。

 

この破壊力は大阪桐蔭をも凌駕するか!?

 

△明徳義塾(高知・四国地区)

 

 

四国大会優勝。選抜当確。

2017年明治神宮大会優勝。秋の日本一。プロ注目145km右腕・市川が安定したピッチング。 明治神宮大会では全試合完投。接戦にも強い。

 

チーム全体のバランスでは1番かもしれない。過去の傾向では明治神宮大会に出場したチームは圧倒的に不利というデータもあるが、なんといっても名将・馬淵監督の采配がジンクスを打ち破る!?

 

 

過去◯年、選抜(センバツ)優勝校は明治神宮大会に出場していない!

◆明治神宮大会

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引用:公益財団法人 日本学生野球協会

 

 過去の傾向として明治神宮大会を制し、春の選抜優勝を成し遂げたのは近年では2001~02年の報徳学園を最後に15年も出ていない。

 

いかに秋・春連覇が難しいのかがわかる。

 

これは全国大会クラスに出場すればするほどチームの試合内容や選手データが豊富に出てしまうためである。選抜甲子園では対策を講じられる。

 

データの少ないチームが選抜は圧倒的有利であることは言うまでもないようだ。

 

 

近年、選抜優勝校の過去傾向 ○○地区が圧倒的に強い

2017年  大阪桐蔭(大阪・近畿地区

2016年  智弁学園(奈良県・近畿地区

2015年  敦賀気比(福井県・北信越地区)

2014年  龍谷大平安(京都府・近畿地区

2013年  浦和学院(埼玉県・関東地区)

2012年  大阪桐蔭(大阪・近畿地区

 

近年の選抜歴代優勝校を見ると近畿地区代表校が圧倒的に選抜を制しているのだ。近畿地区のレベルがいかに高いことがわかる。

 

さいごに

2018年夏の甲子園は第100回という歴史的な節目を迎える。そんな前哨戦とも言える春の選抜高校野球大会。いったい春の日本一はどのチームに!?