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AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

息子をプロ野球選手に!必要な5つのこと。大物選手の少年時代の共通点。

高校野球 野球

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息子さんが野球をされている親御さんは誰だってプロ野球選手になって欲しいと願うものです。私も親バカでそんな夢を見ている一人です。まあ今のうちは見させてくださいな。

 

しかし現実はかなり厳しいようである、なんでもプロ野球選手になれる確率(プロになれる人数÷競技人口)を計算した際に約1,000人に1人しかプロになれないそうだ。

 

そんな厳しいプロの世界だが、プロ野球選手になった経緯を調べると本当に面白いことがわかる。センスだけは親の責任でどうにもできないが、それ以外のことでプロ野球選手に少しでも近づける為にリサーチをしてみました。

 

 

1.子供が未来の姿を明確にイメージしている

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まず1つ目の共通点は、未来の姿を明確にイメージしているという点です。

自分の夢を曖昧にせず、いつ、どこで、どうなっているのか?

これを明確にリアルに描いている。

 これはすごい話だと思う。参照記事にイチロー小学時代の作文があるが、すでに現状の分析から、プロ野球になってどうしたい〜というところまで明確に書かれている。うちの息子も一応プロ野球選手になりたいと言っているがあまりにも漠然としていて実に曖昧だ。「いつどこでどうなっているか?」を書いてトイレにでも張っておこうかな。

【参照記事】

トップアスリートから学ぶ夢の叶え方〜本田圭祐、イチロー、石川遼達の共通点とは?〜 | | ピース小堀の可能性無限大BLOG

 

2.親の覚悟

大谷翔平の父親がこんなことを口にしている。

「そのとき僕も覚悟を決めました。リトルリーグのコーチを志願し、仕事を多少犠牲にしてでも、翔平の野球に付き合おうと思ったんです。

以来、会社の飲み会や友達との付き合いはしなくなりました。でも、無理してそうした訳ではなくて、息子たちと野球をやっているほうが僕自身も楽しかったんです」

 仕事も友達との付き合いもなくなったとのことですから、よほどの覚悟です。すべての優先順位を息子の野球にしていたようです。そこまで親がしなければならないのですね。しかし親も楽しみながら子供と一緒に野球をするということが重要なのでしょう。

【参照記事】

天才アスリートの親に聞く「普通の子育て」その意外な共通点とは(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(2/5)

 

3.親が息子の将来(進路)に一切口を挟まない

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大谷、藤浪両家に共通していたことはもう一つある。進路に一切口を挟まなかったことだ。

「夫も私も子供の人生の選択には口を挟みません。もちろん相談されれば意見を言うつもりでしたが、子供たちは3人とも自分で道を決めています」と、大谷の母・加代子さんは言う。メジャーか日ハムかの決断を下すときも、両親は大谷を見守るだけだったという。

 これは相当ヤバい話しである。なぜなら夕飯や息子と一緒にお風呂入っている時などしょっちゅう語っているからだ。これは野球の技術的なことから将来まで自ら考えさせるということが重要だということです。

 

親からのやらされ感100%の野球ではなく、自分の意志100%の野球の方が明らかにモチベーションも違いますし伸びそうです。

 

4.相当の頑固者

成功者は、自分のスタイル変えない。

イチローは、日本時代、振り子打法を変えなかった。野茂も、引退までトルネードで投げ続けた。

 こんな話を聞いたことがある。イチローは小学生時代の打ち方についてコーチから指導を受けたが、指導された打ち方でわざとミスを連発し、自分の打ち方を変えなかったという。このエピソードは良い方に転ぶか悪い方に転ぶかギャンブル的な要素が強いが、プロになるには自分の揺るぎないこだわりを持ち、信じ、自ら技を得とくした者だけがプロになれるのかもしれない。

 【参照記事】

成功する野球選手の共通点 | 古いものを投げ捨てろ!

 

5.自分で考える野球

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バッティングのフォームに関しても、
監督コーチは、一切口出しはしません。

 要は、成功する過程はひとそれぞれ。
そこをいじくってはいけないのです。

これも痛い記事である。プロ野球選手を多く輩出している大阪桐蔭高校のお話である。すぐ答えを教えるのではなく、あえて遠回りさせてでも考えさせる。これができていないチームは多いんじゃないかな。少年野球のコーチとかを見てて思うが、一生懸命教えているわりに選手が全く覚えていないのだ。自分で課題?と捉えない限り覚えようとはしないものだ。

【参照記事】

大阪桐蔭出身プロ野球選手はなぜ多い?会社で使える若手掌握術! | EATalk

 

まとめ

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何個当てはまりましたでしょうか?うちは何一つ当てはまりませんでした・・・。この5つのことをまとめると

 

子供が自ら考え、将来を明確にイメージ。そこから逆算して今何をしなければならないのか?で野球に取り組む。親は口を極力出さず、環境を整えることに専念。

 

野球のうまい子供はたくさんいるが、「自分で考える」ことのできる子供は少ない。ポイントはココであるような気がする。