まだ野球やらんの?

高校野球をこよなく愛するブログ。

「息子をプロ野球選手に!」必要な5つのこと。大物選手、少年時代の共通点とは。

f:id:atohire:20160923221912j:image

 息子をプロ野球選手にしたいと思いませんか?息子さんが野球をされている親御さんは誰だってプロ野球選手になって欲しいと願うものです。わたしも親バカでそんな夢を見ている一人。まあ今のうちは見させてくださいな。。

 

しか〜し現実はかなり厳しいようですよ。なんでもプロ野球選手になれる確率(プロになれる人数÷競技人口)を計算した際に約1,000人に1人しかプロになれないのです。

 

そんな厳しいプロの世界ですが、プロ野球選手になった経緯を調べると面白いことがわかりました。センスだけはどうしもできませんが、それ以外のことでプロ野球選手に少しでも近づける為に、リサーチをしてみました。メモの用意はいいですかーーー?

 

1.子供が未来の姿を明確にイメージしている。

f:id:atohire:20160923221541j:image

まず1つ目の共通点は、未来の姿を明確にイメージしているという点です。

自分の夢を曖昧にせず、いつ、どこで、どうなっているのか?

これを明確にリアルに描いている。  

 すごい話だとおもいませんか?

下の参照記事にイチロー小学時代の作文がありますが、小学生のうちから現状の分析から、プロ野球になってどうしたい〜というところまで明確に書かれております。うちの息子も一応プロ野球選手になりたいと言っていますが、あまりにも漠然としていて曖昧ですね。「いつどこでどうなっているか?」を書いてトイレにでも張っておこうかな。。具体的にね!

【参照記事】

トップアスリートから学ぶ夢の叶え方〜本田圭祐、イチロー、石川遼達の共通点とは?〜 | | ピース小堀の可能性無限大BLOG

 

2.親の覚悟。

 大谷翔平の父親がこんなことを口にしております。

「そのとき僕も覚悟を決めました。リトルリーグのコーチを志願し、仕事を多少犠牲にしてでも、翔平の野球に付き合おうと思ったんです。

以来、会社の飲み会や友達との付き合いはしなくなりました。でも、無理してそうした訳ではなくて、息子たちと野球をやっているほうが僕自身も楽しかったんです」

  仕事も友達の付き合いもなくなったとのことですから、よほどの覚悟ですよね。すべての優先順位を息子の野球にしました。プロになるにはそこまで親がしなければならないのですね・・・正直厳しいです。親も楽しみながら子供と一緒に野球をするということが重要なのでしょう。

【参照記事】

天才アスリートの親に聞く「普通の子育て」その意外な共通点とは(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(2/5)

 

3.親が息子の将来(進路)に口を挟まない。

f:id:atohire:20160923221550j:image

大谷、藤浪両家に共通していたことはもう一つある。進路に一切口を挟まなかったことだ。

「夫も私も子供の人生の選択には口を挟みません。もちろん相談されれば意見を言うつもりでしたが、子供たちは3人とも自分で道を決めています」と、大谷の母・加代子さんは言う。メジャーか日ハムかの決断を下すときも、両親は大谷を見守るだけだったという。

  これは相当ヤバい話。

なぜなら夕飯や息子と一緒にお風呂入っている時など、親が口を出しているからです。このような家庭多くないですか?これは野球の技術的なことから将来まで自ら考えて行動するということが重要なのです。

 

親からのやらされ感100%の野球ではなく、自分の意志100%の野球の方が明らかにモチベーションも違いますし伸びそうです。

 

4.相当の頑固者。

成功者は、自分のスタイル変えない。

イチローは、日本時代、振り子打法を変えなかった。野茂も、引退までトルネードで投げ続けた。

  こんな話を聞いたことがあります。

イチローは小学生時代の打ち方についてコーチから指導を受けましたが、頑固者のイチローは打ち方を変えたくありません。イチローは指導された打ち方でわざとミスを連発し、打ち方を変えなかったといいます。このエピソードは良い方に転ぶか悪い方に転ぶかギャンブル的な要素が強いですが、プロになるには自分の揺るぎないこだわりを持ち、信じ、自ら技を得とくした者だけがプロになれるのです。

 【参照記事】

成功する野球選手の共通点 | 古いものを投げ捨てろ!

 

5.自分で考える野球。

バッティングのフォームに関しても、
監督コーチは、一切口出しはしません。

 要は、成功する過程はひとそれぞれ。
そこをいじくってはいけないのです。

こちらも痛い記事ですね〜。

プロ野球選手を多く輩出している大阪桐蔭高校のお話である。すぐ答えを教えるのではなく、あえて遠回りさせてでも考えさせる。これができていないチームは多いんじゃないでしょうか?少年野球のコーチとかを見てまして、一生懸命教えているわりに選手が覚えておりません。翌日には空っぽになってますよね。自分で課題?と捉えない限り覚えようとはしないものです。

【参照記事】

大阪桐蔭出身プロ野球選手はなぜ多い?会社で使える若手掌握術! | EATalk

 

まとめ 自分で考えない選手はプロ野球になれない

f:id:atohire:20160923221643j:image

 何個当てはまりましたでしょうか?うちは何一つ当てはまりませんでした・・・。この5つをまとめますと。

 

子供が自ら考え、将来を明確にイメージ。そこから逆算して今何をしなければならないのか?を意識して野球に取り組む。親は口を出さず、環境を整えることに専念する。

 

野球のうまい子供はたくさんいますが「自分で考える」ことのできる子供は少ないです。ポイントは間違いなくココですね〜。

 

■こちらの野球記事もいかがですか!

・【野球】実現して欲しい5つの斬新・練習法。「球を上から叩け」の時代は終わった。

・「高校野球・監督をお願いしたいビッグな5人」ファンが野球革命をマジで考える。

・自主的な練習?監督主導の練習?現代の高校球児にマッチングしているのはどっちだ?

・桑田真澄が高校野球監督になったら!?桑田野球VS大阪桐蔭を見たくはないか!?

・少年野球・シャトル打ちは正しい練習法なのか検証。