AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

大田泰示(日本ハム)の輝きがハンパない。今最も激熱の男が痛快すぎる。

大田泰示

この昨今、大田泰示(日本ハム)の輝きがハンパない。最近大田泰示にドップリはまっている。なかなか応援したくなる選手が出てこないプロ野球ライフだったがここへ来てようやく出た。

 

大田泰示(日本ハム)の活躍が痛快すぎる

 

古巣巨人をほぼ戦力外で日本ハムにトレード。東海大相模高からドラスト1位。一時は松井秀喜の後継者とも言われ"背番号55"を付けていた男である。しかし1軍で結果が出ず2軍を行ったり来たり状況が続いていた。

 

巨人時代通算打率は2割ちょっと、ホームランに至っては8年在籍でたったの9本。いまはどうだろうか・・・。

 

打率275

打点 20

ホームランはすでに8本となった。

※H29.6.13 時点

 

先日の古巣巨人との交流戦では恩返しとばかりに打ちまくる。

 

 

 実に痛快すぎるではないか!巨人で何があったか知らないが、クビになった仕返しにと大反撃をするのだから気持ちイイ〜。

 

プロ野球に足りないのはこういう熱きドラマである。

 

大田泰示は高校時代から注目選手であったからクローズアップされているが、名の知られていない選手にも熱きドラマが埋もれている可能性がある。

 

個人的には打率は2割でいいからホームランを40本、50本と打てるバッターになって欲しい。

 

古巣への感謝を忘れていない

 

 

久々に男気のある選手を見た。

期待をされながら結果が出ず、苦しかったであろう8年間。それでも8年我慢して使っていただいた。そんな気持ちがあるのだろう。

 

 

大田泰示から学んだこと

 どんなに才能や努力があってもかなわないときは環境を変えてみる。大田泰示が良い例だ。

 

我々の仕事に置き換えてみよう。

 

今の職場でなかなか結果が出なくても、環境を変えたら良い結果が出るかもしれない。職場を変えることは間違いではない。

 

複雑に考える必要はないよ。釣りで言えば釣れないから釣り場所を変えるだけのこと。

 

 大田泰示は釣れない場所で8年も頑張った。期待されながら結果の出ない8年は辛かっただろう。

 

自分には合う職場が必ずある。合う仕事が必ずある。それを探し続ける人生でもいいじゃないか。

 

大田泰示、大谷や中田よりも好きだ。そして巨人時代には見られなかった大田泰示の笑顔に救われている。