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AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

伝説の大物は「〇〇を家庭に持ち込まない!?

私、家庭に持ち込んでます

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仕事だけではなく、会社で起こった様々な感情を引きずって家庭に持ち帰っていないだろうか?とくに落ち込んだ暗い負のオーラを身にまとって帰宅する人も多いはずです。

情け無いながら、はい、おそらく自分のことです・・・。

 

それを見て家族はとても不愉快な思いをするようです。

「見ているこっちまで不愉快な気持になる」

「子供に悪影響だからやめて」

「家庭がいっきに暗くなる」

「ごはんがまずくなる」

「仕事がうまくいっていないと思って将来が不安になる」

「子供が大人になりたくないって思ってしまうよ」

 

こんなセリフを言われた方もいるはずです。でもなぜ家庭でもそんな顔をしてしまうのだろうか?

情け無い話だが、おそらく単純明快

 

わかってほしいという気持ちだけである

 

ここが難しいところですが、家庭でさえも感情をおさえて機嫌よくした方がいいのだろうか・・・。

少なくとも家族のことを思えば、暗い感情を持ち込まない方が良いように思いますがどうでしょうか。一般人のわたしとしてはこんな感じである。

 

一方「大物」と言われてる人の共通する項目の中に「仕事を家庭に持ち込まない」というのがあるそうです。どんな方がいらっしゃるのか少し調べてみました。

 

 

長嶋茂雄

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引用:長嶋茂雄はやっぱり凄い - こちら噂の情報局

娘の長嶋三奈によると父・長嶋茂雄は一切仕事を家庭に持ち込まなかったそうです。

しかし倒れる前、重圧によるストレスでとても苦しんでいた時期があったそうです。そんな過酷すぎる状況を超越した際にたった一度だけ「日本にいられなくなるかもしれない」と語ったそうです。

基本スタンスは仕事を家庭に持ち込まないだが、重圧の限界を超えたとき、最後に頼ったのは家庭だったのかもしれない。

 

 

藤子・F・不二雄 

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引用:藤子・F・不二雄

  仕事と家庭両方をとても大事にしていたため、ぜったいに家庭に持ち込まなかったそうです。実際に3人の娘さんは父・藤子・F・不二雄が漫画を描いているところを見たことがなかったそうです。

 とにかく家族愛が強いことで有名でどんなに仕事が忙しくても、日曜日だけは必ず休み、朝7時に家族と食事をしていたそうです。また逆に仕事へも家庭を持ち込まなかったそうです。仕事と家庭、オンとオフがとてもハッキリしていたようです。

 

 

渥美清(寅さん)

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引用:「寅さん」の渥美清さん。 - いよいよおじさんの雑記帳 - Yahoo!ブログ 

渥美清さんも公私をきっちりわけていたようです。仕事を家庭に持ち込むことはなくファンの集いにも不参加。仲の良い仕事仲間でさえも自宅の住所連絡先は教えないという徹底ぶりだったそうです。

 

 息子・健太郎さんの思い出話より

「父は我々家族を外に出しませんでしたが、それと同じように外のことは一切、家に持ち込みませんでした。台本を持ち帰るなんてことはもちろんないし、仕事の話は絶対にしなかった。私もこの年齢(三十七歳)で父親になってわかるんですが、それはもうすごい徹底ぶりでした。当時、父は渋谷の代官山のアパートに部屋を持っていたので、(そこを仕事場として使い)家には手ぶらで帰ってきました」

「面白くて怖いおやじだった。家族旅行にもよく行きました。僕たち子供の春休みとか夏休みなどを利用して軽井沢や温泉地に。いつも電車でしたよ」

 なるほどですね。寅さんも仕事と家庭、オンとオフがとてもハッキリしていたようです。プロフェッショナルの共通点なのでしょうか?

 

高橋由伸

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引用:高橋由伸 名言集・ 格言│~最大級~

家庭に仕事を持ち込まないで検索してみると

来季ジャイアンツ監督:高橋由伸の奥様の記事がトップで出てまいります。 

twitter.com

 

これは来季ジャイアンツ期待大ですね!新たな高橋由伸監督の伝説が始まる予感が致します。

 

大物の共通点

 ここまでの大物であれば相当のプレッシャーの中で「常に結果を求められる」という過酷な状況で生きてきた方々である。そんな中でも家庭に仕事を持ち込まないということは、本人の断固たるポリシーなのでしょう。

 

そこで大物に共通している項目が大きく分けて2点

 

1.家族愛が極端に強い

 

2.仕事と家庭、オンとオフが異常がつくほどハッキリしている

 

家族といる時間を大切にし、家族と過ごす時間がとても好きだったんだと思います。外での異常なまでのプレッシャーから解放され安心できる場所が家族なのだと思います。 

 

そして異常なまでにオンとオフがはっきりしている。逆に仕事のときは家庭を一切持ち込まないのである。これはプロフェッショナルに共通する条件なのかもしれない。