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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガーです。

死んだあと「無」もいやだが「永遠」も怖い。死後のことを考えるとこの世で一番の恐怖を感じる。

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  「死んだあとは無になるのか?」小学生の頃よりこのことを考えると恐怖が襲ってきた。昼間はまだ大丈夫だが夜にこのことを考え出すと怖くて怖くてたまらなくなる。恐怖で寝られなくなり泣きながら父と母の布団に入り込んだものだ。

 

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    死んだあとって無なのだろうか?おそらく無なのだと思う。それが現時点での感覚的な結論だ。この広い宇宙から地球が奇跡的に作られ生物が存在している。どれくらいの奇跡かといいますと、テレビで聞いた話だが
 

地球ができる確率を例えると・・・。超精密な腕時計を完全にバラしてプールに投げ込む。そして自然の力だけで時計が完成する。そんな気の遠くなるような確率。

 
そんなことを考えると私たちもたまたま存在しているだけでおそらくアリんこ一匹おんなじ命。霊なんか存在しない。アリ一匹一匹まで霊があるなら死後の魂の数はハンパじゃない。地球上は霊だらけということになる。
 
しかし死んだら無なのか・・・。
家族のことを考えることもある。いつかは家族とも永遠に別れ自分の心や思考までも無になるのだ。己の葬式のあとは3日と経てば人々からは忘れ去られ何事もなかったかのように時は進むのだろう。
 

永遠

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 こんな考え方もできる。地球ができたことは偶然×1兆だとしてもありえない。神の仕業としか思えないとい概念。宗教的な話(私は無宗教です)になるが、体は借り物、体が死んでも魂は残るという説。そして輪廻転生を繰り返し何度でも蘇る。
 
すなわち霊は存在していて私たちの魂は永遠に死なない。でもこの永遠も逆に怖くなる。私たちは46億年も前から魂は存在しているのか!?しかも知恵も知識も家族も何もない無い単細胞。
 
私たちの住む星,地球が誕生したのは今から約46億年前のことでした.そして最初の生命が誕生したのは約 38億年前.生命誕生の場は海の中でした.
初期の生物は全て単細胞であり,はっきりとした核をもたない原 核生物でした.これらの生物ははじめ, 海の中を漂う有機物を利用し,嫌気呼吸つまり酸素を使わずに生息していました.

 地球の誕生と生物の進化

 
例え永遠だとしてもいつかは地球は終わる。やはりいずれは無となるのだろうか。我々は単細胞であり、現世ではたまたま出会った家族だが、結局は永遠にソロ活動なのだ。ようは一人ぼっち・・・怖い。
 
 

神はいない

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引用:【パワースポット】最も美しい観音様が鎮座する【京都府,京都市 泉涌寺】 | 開運ちゃんねる

おそらく神はいない。ここ数年で行き着いた持論です。神様は精神的な取り締まりの為に人間が作り上げたもの。警察が存在しないと犯罪率が上がることと一緒で、昔から 無理やりにでも神を作ることで人々の精神と生活の平穏を保ってきた。シンプルに「悪いことをしたら罰があるのですよ」と洗脳していく。神はいない。
 
 
「神がいない」と思った3つの理由!?
 
1.猫を避けたら、人ひいた。
昔テレビで見たことです。
ある朝、おじいさんが車を運転していて道路の真ん中に猫がいた、運転手は慌ててハンドルを脇にきる。しかし脇にきった先には通学する小学生が・・・。猫は助かったが、小学生が犠牲になった。そんな良心のある方に起こった不幸。神は間違いなくいないと思った事件でした。
 
2.レイプ殺人。
この世で一番の不幸だと思っている。幸せだったかもしれない女性が犯された上に殺されるのだ。考えただけで狂いそう。しかし今でも世界中で起こっている。やはり神はいない。
 
3.東日本大震災。
3月11日大津波で約1万5千人の命が奪われた。被災者一人一人に壮絶なドラマがあり、あまりに悲しすぎる。もし神がいるのならこんな震災は起こさない。
 
 

神もいない、霊もいない。

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 神はいないのであれば、自分を守るのは自分のみ。生きてるだけでいろいろなリスクがあり、いつ災害や事件に巻き込まれるかわからない。リスクアセスメントは自分がしなければならない。
 
そして霊もいない。いつかは無になるのだ。怖いけど、恐ろしいけど・・・
 
だからこそ、今世で奇跡的に出会った家族と
残りの人生を楽しみたい。
 
 

 死んだら灰になるだけさ。(長渕剛)

 
「死んだら灰になるだけ」あまりに凄すぎるメッセージだが、不思議と怖さは無い。逆に「生きたい」とパワーがみなぎってくる歌。
 
さいごにこの歌で締めたい。
 
 
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