読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

死んだあと「無」もいやだが「永遠」も怖い。死後のことを考えるとこの世で一番の恐怖を感じる。

不思議 恐怖

f:id:atohire:20160806061833j:image

小学生の頃より死んだあとは「無」になるのかなぁ?このことを考えると、とてつもない恐怖が襲ってきた。昼間は大丈夫だが、夜にこのことを考え出すと怖くて怖くてたまらなかった。恐怖で寝られなくなり、父と母の間に泣きながら入り込み眠ったものだ。完全に答えはないのだが、そんなことを書こうと思う。

 
 

f:id:atohire:20160806060124j:image

死んだあとって無なのだろうか?おそらく無なのだと思う。それが現時点での感覚的な結論だ。この広い宇宙から地球が奇跡的に作られ、生物が存在している。どれくらいの奇跡かといいますと、テレビで聞いた話だが
 
地球ができる確率を例えると・・・。超精密な腕時計を完全にバラしてプールに投げ込む。そして自然の力だけで時計が完成する。そんな気の遠くなるような確率だという。
 
そんなことを考えると、私たちもたまたま存在しているだけで、おそらくアリんこ一匹おんなじ命。霊なんか存在しない。アリ一匹一匹まで霊があるなら、死後の魂の数はハンパじゃない数だ。
 
しかし死んだら無なのか・・・。家族のことを考えることも、そして家族とも永遠に別れ、自分の心や思考までも無になるのだ。己の葬式のあとは3日と経てば人々からは忘れ去られ、何事もなかったかのように時は進むのだろう。
 
このことを考えてしまうことがこの世で一番の恐怖なのだ。
 
 

永遠

f:id:atohire:20160806055719j:image

こんな考え方もできる。
地球ができたことは偶然×1兆だとしてもありえない。神の仕業としか思えないということ。宗教的な話(私は無宗教です)になるが、体は借り物、体が死んでも魂は残るという説。そして輪廻転生を繰り返し何度でも蘇る。
 
すなわち霊は存在していて私たちの魂は永遠に死なない。でもこの永遠も逆に怖くなる。私たちは46億年も前から魂は存在しているのか!?しかも知恵も知識も家族も何もない無い単細胞。
 
私たちの住む星,地球が誕生したのは今から約46億年前のことでした.そして最初の生命が誕生したのは約 38億年前.生命誕生の場は海の中でした.
初期の生物は全て単細胞であり,はっきりとした核をもたない原 核生物でした.これらの生物ははじめ, 海の中を漂う有機物を利用し,嫌気呼吸つまり酸素を使わずに生息していました.

 地球の誕生と生物の進化

 
例え永遠だとしてもいつかは地球は終わる。やはりいずれは無となるのか。我々は単細胞であり、現世ではたまたま出会った家族だが、結局はソロ活動なのだ。ようは一人ぼっち。怖い。
 
 

神はいない

f:id:atohire:20160806055900j:image

引用:【パワースポット】最も美しい観音様が鎮座する【京都府,京都市 泉涌寺】 | 開運ちゃんねる

おそらく神はいない。ここ数年で行き着いた持論です。警察が存在しないと荒れるのと一緒で、
昔から 無理やり神を作ることである程度の平穏を保ってきた。シンプルに「悪いことをしたら罰がある」と。でもやっぱり神はいないと思う。
 
なぜ「神がいない」と思ったのか。3つあります。
 
1.猫を避けたら、人ひいた。
昔ラジオかテレビで見たことだが、ある方が車を運転していて道路の真ん中に猫がいた、慌てて運転手はハンドルを脇にきった。しかしそこには通学する小学生が・・・。猫は助かったが、小学生が犠牲になった。そんな良心のある方に起こった不幸。神は間違いなくいないと思った事件でした。
 
2.レイプ殺人
この世で一番の不幸だと思っている。幸せだったかもしれない女性が犯された上に殺されるのだ。考えただけで狂いそう。しかし今でも世界中で起こっている。神はいない。
 
3.東日本大震災
3月11日大津波で約1万5千人の命が奪われた。被災者一人一人に壮絶なドラマがあり、あまりに悲しすぎる。もし神がいるのならこんな震災は起こさないはず。
 
 

神もいない、霊もいない

f:id:atohire:20160806055928j:image

神はいないのであれば、自分を守るのは自分のみ。生きてるだけでいろいろなリスクがあり、いつ災害や事件に巻き込まれるかわからない。リスクアセスメントは自分がしなければならない。
 
そして霊はいない。いつかは無になるのだ。怖いけど、だからこそ今世で奇跡的に出会った家族と一緒に、残りの人生を満喫したいと思う。
 
 

 死んだら灰になるだけさ

ガンジス 長渕剛
 
 
 
ブログ名の由来
 
▼こちらの記事もどうぞ。