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【メニエール病】闘病日記 vol.3。耳鼻科で治らないなら整体へ行け!?

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 メニエール病と診断されてから1ヶ月が経とうとしている。病状はというとハッキリいって治っているという感覚は全くない。先週は社外研修中に発作(目眩・嘔吐)が起きて医務室に運ばれた。このレベルの目眩は1、2週間に1回くらいの頻度だが、朝や日中も薄っすらとした軽い目眩は常にある。

 

こんな状況では仕事の約束(アポイント)も取れないし、いずれクビだろう。そんな自分に幻滅していた。

【関連記事】

 【メニエール病】闘病日記 vol.2。~目眩地獄からの脱出~ - AQOL

 

メニエールにも効くという整体へ

しかし毎日食後に飲んでいる薬は効いているのだろうか!?もう1ヶ月も服用しているのだ。副作用で常に怠さはあるし、ひょっとして目眩も悪化してない!?とさえ思ってしまう。

そんな中、突発性難聴やメニエール病にも効くという地元でも有名な整体屋さんをネットで発見した。

 

観身堂の対応
1・頸椎の配列状態の確認。(捻じれ、圧迫)
2・脊柱の配列上態の確認。(胸椎、腰椎の捻じれと圧迫)
3・骨盤の捻じれと左右上下バランスの確認
4・全身のほぐしと頸部深層筋のほぐしと捻じれと圧迫の矯正解放

【参照】

メニエール病 耳鳴り めまい 頸椎6番の調整が有効 盛岡市 滝沢市 整体

 

しかもエキテン- 店舗の口コミ・ランキングサイトという口コミサイトでかなりの高得点だった。薬がまったく効かない今、ワラにでもすがる思いで電話予約した。

 

いよいよ施術へ

この整体まで家から約70キロ、車で1時間半ほど。ここまでする価値はあるのか!?期待と不安の中いよいよ施術である。

 

スタッフさんの丁寧な対応と加湿器とほのかに香るお花の匂いが自身をリラックスさせた。まずはカウセリングと実際に首を触りながらのチェック。

 

施術として首を中心にとした痛キモ(痛い気持ちいい)のマッサージは続いた。難聴とメニエールの右側だけ自分でもわかるほど首の「ゴギゴギ」という音が鳴っていた。マッサージ自体は45分ほど。最後に院長がカウセリングと首を触っての最終チェックをして頂いた。

 

ここでメニエールの常識を覆すかもしれないことを聴かせていただいた。

 

首の第6頸椎がズレていた

この頸椎がズレることで耳への血行不良を起こしている。この頸椎のズレにより様々なことを引き起こしていたというのだ。

 

★頸椎へのアプローチは脊髄神経の圧迫を解放するために最も重要視する。
耳鳴り、突発性難聴、めまい(目眩)の要因は頸椎6番に異常がみられます。

頸椎6番に異常がおこると、耳の神経に過剰な緊張が発生することになり耳鳴りやめまいの症状にもつながります。頸椎6番から出る神経は、耳や三半規管の自律神経と深く関わりがある。

当院の整体では頸椎6番と他の1番から7番までの頸椎も確認して必要に応じてアプローチします。このような調整をしてあげることで、耳鳴りやめまい、突発性難聴を改善することができます。
頸椎の調整は実際に1個1個の椎骨を正しい位置に動かせます。嫌な痛みを伴うような調整技術ではありませんのでご安心ください。

 【参照】

メニエール病 耳鳴り めまい 頸椎6番の調整が有効 盛岡市 滝沢市 整体

 

病院の薬は飲まないでほしい!

メニエールの薬は副作用が強く、逆に目眩を引き起こす恐れもあるという。これを服用していると治っているのかどうかさえわからないという。

 

原因がわかって安心

「第六頸椎のズレ」とにかく原因がわかって安心した。

 

最後に院長は言ってくれた。

「お正月までになんとかしましょう!」

 

ウソでしょ?メニエールは長いスパンで考えていたのに本当に正月には治っているのだろうか?

 

現状、薬も全く効かないし、どうなろうと自分の責任だ!この際、院長についていくことにした。

 

※メニエール病の様々な治療方法から薬の服用をやめて整体へ専念する事は最終的にわたしの判断で決めたことです。決して薬を否定するものではありません。 

 

【過去記事】

【メニエール病】闘病日記 vol.1。~目眩地獄からの脱出~ - AQOL

【メニエール病】闘病日記 vol.2。~目眩地獄からの脱出~ - AQOL