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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

【メニエール病】闘病日記 vol.2。~目眩地獄からの脱出~

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この日記はわたしあとひれ (@atohire) のメニエール病発症から完治までの記録である(完治はまだしていない)。

 

11月にメニエール病と診断され一ヶ月が経とうとしている。2週間前に壮絶な目眩を発症し救急車で運ばれた。そこからは治療のかいもあり順調に回復していると思っていた・・・。

【過去記事】

【メニエール病】闘病日記 vol.1。~目眩地獄からの脱出~ - ぎぜんしゃの足あと

 

2週間ぶりに奴(目眩)がやってきた

こんな「タイミングで来るかよ!」という絶妙すぎるタイミングで奴はやってきた。ある研修会で2日半缶詰状況で勉強していた。研修も最終日を迎え、最後は1人ずつのプレゼン発表で終了である。わたしの発表は最後のほうだった。

 

あと1時間もすればこの研修も終わるという矢先・・・。奴がくる予兆、耳鳴りがしてきたのだ。あと1時間で終わるのでなんとか頑張った。そして自分の番にきたときには下のフロー(奴はこんなフローでやってくる)④段階まで行っていた。なんとかやろうと思ったのだが、席から発表台まで向かうまでのフラフラ状態と顔が真っ青だったことに気づかれ医務室に連行していただいた。しかしこんな絶妙のタイミングで来るかね。少しの緊張感でも目眩を誘発するというのだろうか。

 

奴はこんなフローでやってくる

フロー

①激しい耳鳴り

②右耳が急激に聴力が落ちる

③グルグルした目眩(最初は弱い)

④グルグルした激しい目眩に

⑤吐き気

⑥嘔吐(すべてを出し尽くし胃液まで吐く)

 

 

自分の中で目眩は3レベル

自分の中で上図の④を超え嘔吐まで行けばレベル3(MAX)としている。軽い目眩はしょっちゅうあるが、レベル3まで到達するのは昨日を含めて過去4度しかない。

 

薬はレベル3の奴には効かない

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2週間前にレベル3の目眩で救急車で運ばれ、その日耳鼻科の先生がこの薬を出していただいた。ようは目眩止めである。これを飲み始めてから2週間レベル3の奴は現れなかった為安心していた。しかし奴だけには効かなかった。このショックは計り知れない。やはりいつ来るかわからない奴と今後も付き合い続けなければならないのか・・・。

 

 

誘発する原因は何だろう?

過去4度のレベル3の原因を振り返ると、3度は疲れや寝不足が起因していると分析する。しかし昨日は何だろう?疲れも寝不足も感じていなかった。しいていうならば「緊張」だろうか。しかし過度の緊張していたわけではない。あの程度の緊張で奴がやってくるとなれば今後の生活が思いやられる。

 

発生する時間帯

過去4度中、3回は朝だった。しかし昨日は16時くらい。またもや法則は崩れる。

 

誕生日

今日はくしくもわたしの誕生日だった。

嫁からは「何時に帰ってくる?」のLINEが来る。おそらく料理やケーキを用意して待ってくれているのだろう。しかし仕事だ!と言って帰らなかった。今帰っても吐き気があるので食欲が戻っていない。せっかく作った料理を食べれないなら嫁がガッカリするだろう。少しでも食欲が回復するのを待とう。

 

最後に

まずはショックだった。あの薬があればレベル3の奴はもう封じ込められると思っていた。甘かった。一度奴が来ると目眩や吐き気が収まるまでに3~4時間はかかる。こんな状態では仕事のアポイントも怖くて取れない。あまりの情けなさに自分に幻滅している。

 

【過去記事】

【メニエール病】闘病日記 vol.1。~目眩地獄からの脱出~ - ぎぜんしゃの足あと