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病気が治るなら100万だって払うよ。メニエール闘病日記 vol11

 妻に「この病気が治るなら100万だって簡単に払うね」と言った。昨夜は発作の前兆とも言える軽いフラつきや激しい耳鳴りがあり、あまりのブルーさにこんな事を言ってしまった。

関連記事:脳は器用じゃない。それとも優しさなのか!?風邪を引いたら目眩や発作がなかった。メニエール闘病日記 vol10 - AQOL

 

こんな人生つまらん

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仕事で20時半に帰宅し、体調の悪さから21時には布団に潜る。部屋の外では家族がワイワイした声が聞こえる中、ひとりぼっちで横になる。

 

この病気になってから目眩を誘発すると言われている、大好きなコーヒーやお酒も断っている。「こんな人生つまらん」と思ったとき、「この病気が治るなら100万だって簡単に払うね」という名言が自然と出てしまった。

 

 

生産性向上のはきちがい

 

最近、会社では「生産性」「生産性」という言葉が聞かれるようになる。しかし常に要領を考えこなしてきても、会社は仕事をどんどん増やしていく。休日も会議やらなんやらで仕事が入る。挙句の果てにそんな状況で「有給取れ」「早く帰れ」などと時代に言われされているかのごとく・・・。

 

その果てで何が起きているかというと、「帰ったフリ作戦」である。一旦帰ったフリをして上司が帰ったのを見てコッソリ会社へ戻って仕事をする。

 

とは言え、家族を養うだけのお給料をいただいているので、なんとかしがみつく。この会社の状況に加え、いつ来るかわからない発作にビクビクし、難聴によりなかなか会話が聞きとれないストレスは半端ではない。

 

「病気が治るなら100万だって払うよ」

 

100万でも安い!

本当ありきたりだけど、健康がいかに素晴らしいか、病気になってわかった。

こんな病気にでもならなければ、食事に気を付けたり、運動をしたり、平凡などの当たり前が決して当たり前ではないと気づかされた。

 

体は消耗品

間違った考え方かもしれないけど、このまま働けるところまで働こうとおもう。もちろん精一杯のケアをしてね。いまのところ個人的な業績は悪くないが、今後これ以上目眩発作が酷くなったり、難聴がベートーベンクラスになったら身を引かざるをえないだろう。

 

目眩などでの交通事故で他人様に迷惑をかける。会話を聞き取れないことで会社に貢献できない。もし今の仕事がプロ野球選手だとしたら・・・結果がでなければ戦力外通告を受けるのは当然である。

 

戦力外を受けたとき、自分を思い切り褒めてあげようとおもう。

 

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