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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガーです。

脳は器用じゃない。それとも優しさなのか!?風邪を引いたら目眩や発作がなかった。メニエール闘病日記 vol10

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メニエール病となって4ヶ月が経とうとしている。先週は息子のスポーツ行事中に発作が起こり迷惑をかけた。昨年の今頃は「目眩などなかったのだなぁ」としみじみ思う。

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メニエール・目眩対策としてこんなことをしております。

・ラジオ体操(ラジオ体操第一、第二)

・有酸素運動(ラジオ体操、会社までの徒歩通勤、会社のエレベーターを使わず階段を使用)

・整体

・漢方薬

耳鳴り・めまい専門静命漢方堂の耳鳴り・めまいに効く漢方薬

 

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こんな苦しみから解放されたい。とはいえボーとしていてもなにも変わらない。メニエール病は生活習慣病という名言もあるほどなので細かい部分でも自分なりにいろいろ試している。

 

・ガムを噛む

患部側(難聴側)の奥歯で噛む癖をつける。噛むことで血行を良くすることが狙いである。食事などいままで患部側とは逆の歯だけで噛んでいた。耳を触ればわかるが、モノを噛んでいると耳やまわりの筋肉が相当動いているのがわかる。普段使っていなかった筋肉を使いほぐしていきたい。

 

・コレステロール薬服用

実は前々からコレステロールが高く薬を服用していたのだが数年前に辞めていた。コレステロールが高いと血流障害になりやすい。病院へ行き服用を開始した。

 

・トマトジュース

食塩無添加のトマトジュースは善玉コレステロール値を上げ、悪玉コレステロールを下げてくれるという。コレステロールを下げて血流障害を解消したい。

 

・首を冷やさない

屋内でもネックウォーマーを着用し首を冷やさない。首のコリや血行が悪いと耳に影響します。

 

・患部側の耳を下にして寝てみた

いままでは患部側の耳を上にして避けるように寝ていたのだが目眩が酷かった。患部側の耳に手で触れるだけでもフラフラしたものである。しかし思い切って患部側の耳を下にして寝て起きてみたらスッキリだったのである。

※あくまで医学的根拠はないです注意が必要です。

 

風邪を引いたら面白いことが起こった。

久々に風邪を引いた。メニエールになってからは初めてかもしれない。そんなとき面白いことが起こる。

 

風邪だって脳の指令のひとつ。

菌が入ったため、体を熱くし免疫力を高めて改善するのが風邪だと思っている。

 

いつもは目眩の指令を出していたのだろうが、この日ばかりはさすがに無理だったらしい。司令塔はひとつ、脳は器用じゃなかったのですね。

 

もしくは・・・。

風邪と目眩の2つの苦しみを与えることは可哀想だからと、この日は目眩を意図的にカットしてくれたのかな。もしその類であったら逆にすごいな。目眩が無いならずっと風邪でいたい。