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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

【プロ野球】ソフトバンク工藤公康監督が伝授「人生に活かせるスゲー名言」。「10年先の自分をつくる」を読破して。

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    ソフトバンク工藤公康監督の著書「10年先の自分をつくる」という本を読み、あまりのプロ意識の高さに驚愕した。

 

この本は監督就任前に発行されたものだが、今年ソフトバンクが日本一なったことも大いにうなづけるような内容でした。

 

工藤公康監督が就任1年目で日本一。2017年も圧倒的な力で日本一に返り咲いた。そんな工藤監督の生き様を通して、人生に行かせる名言とは!?

 

 

「疑問」は「常識」にあわせない

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引用:  http://awabusiness.net/trend/497.html

プロ入団当初、プロのコーチより「肩が開いている。肘が下がっている」などと言われてきました。この言葉は野球をされたことがある方であれば良く聞く指導ですね。

 

工藤はこんなことがプロの世界でも言われているのかと、コーチにあえて質問をしてみたそうです。

 

工藤「肩が開くとはどういうことですか?」

コーチ「おまえは俺の言った通りやっていればええんや!」

 

さすがに頭にきたそうです。肩が開くのがなぜダメなのか?も言えない、こんなコーチなんやねん!

 

工藤監督名言

固定概念や常識を疑うことが凡人と偉人との分岐点なのです。

 

 

「一言」の意味を大事にする

 元西武のエース東尾修氏から年に1,2度つぶやいてくれる言葉に成功への大きなヒントが隠されていたそうです。

 

工藤公康名言

アドバイスには、必ず自分だけの方法論を導きだすヒントがあり、それを見つけ出せる人が長く結果を残せるのです

 

我々も日常で出会っている大きなヒントをスルーしているのかもしれません。 

 

 

 他人との比較はなんの意味もない

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「他人との比較」最近自分でも気になっているワードです。そんな答えを工藤さんは教えてくれました。工藤さんも他人と比べることは絶対にしませんでした。

 

工藤公康名言

他人と比べることで、自分の進むべき道の全体像が見えなくなってしまう危険性があるからです

 

 

人間は比べる動物です。ただ「他人との比較」というのは、プロの世界では何も意味を持たないのです。いやプロ野球の世界だけではございません。私たちの日常でも同じことが言えるのです。

 

 本番で失敗をさせて一緒に「なぜ」を検証する

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工藤はダイエー時代、日本一になるためにまずは城島をキーマンにあげました。キャッチャーの配球が試合の鍵を握るからです。21歳の城島にしてきたことは、徹底的に自分で考えさせることでした。

 

「城島のサインになるべく首を振らない」

 

しかし城島がレギュラーになりたてのころは、バッターが狙ってる球種やコースを要求してくることも多く忍耐が必要でした。しかし工藤は城島に考えさせることを続けた。

 

配球は打たれたときに、はじめてわかる。人は自分で「しまった」と思わなければ学ぼうとしないものだそうです。

 

工藤「なぜ、あのボールを要求するの?」

城島「初球は外の低めから入ってカウントがとれればいいなと思ってました」

工藤「そんな単純な理由で投げさせるな!」

 

簡単には答えは教えず、一緒に検証をしていく。

 

工藤監督名言

選手が自らPDCAできる人こそプロで活躍していく

 

なんとなく仕事をしている人は危険ですよ〜。PDCAを繰り返せる人こそがどこの世界でも通用するのですね。

 

伸びる人、長く結果を出し続ける人とは

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工藤があげた2つの名言

「自分が今やっていること心から信じているか否か」

「新しい挑戦を好む人」

 

自分に置き換えて考えてみよう。自分がやっていることを疑ってはいまいか?←う〜ん疑っている・・・。新しい挑戦から逃げていないだろうか?←う〜ん挑戦していないな・・・。非常に考えさせられる名言です。

 

結果を出し続けられる人に共通していることは、この2つを必ず実践しているのだそうです。

 

まとめ

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工藤監督は答えを簡単に教えず、やりすぎず、選手の自立を促すキカッケを作る天才なのですな。

 

2017年ソフトバンクは強力すぎる戦力で優勝したと思われましたが、実は工藤監督の人を育てる采配があったからこそ日本一まで上り詰めたのです。これは来年もソフトバンクは相当強いですね!

 

工藤のまとめ名言!

「育てるという意味でしっかり自分に向き合うためのきっかけを与えること」

 

 

 

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