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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガーです。

「全国高校野球」2017年・夏の甲子園優勝校はこの4校から出る!?

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 2017年・全国高校野球選手権大会「夏の甲子園優勝校」を誰よりも早く予想してみた。春季野球大会も完全に終わっていない中、夏の甲子園優勝校を予想するのは時期早々である。この時点で優勝校を考えてみるのも高校野球・楽しみの一つと言っていいだろう。

※この記事は2017年5月21日に書かれたものです。

 

2017年高校野球・夏の甲子園優勝校はこちらの4校から出ます!

結論から言います。

夏の甲子園優勝する4校はこちらです(キッパリ!)。

 

1. 神村学園(鹿児島)

 

 今もっとも波に乗っている学校だろう。

今年、全国一熱いと言っても過言ではない九州地区。2017年選抜ベスト8以上に3校(秀岳館・福岡大大濠・東海大福岡)が入った。そんな超激戦区の春季九州大会を制したのが神村学園だった。

 

俵森、青柳、中里、3枚の好投手が大活躍。正直誰がエースなのかわかりません(良い意味で!)。

 

 九州大会2回戦で東海大福岡(選抜ベスト8)を14−4のコールド勝ち。東海大福岡と言えば、清宮率いる早稲田実業を撃破し選抜優勝した大阪桐蔭にも2−4と善戦した実力校。しかも清宮さえも苦しんだ東海大福岡エース安田を打ち込んでのコールド勝ちだった。

 

そんな激戦区九州大会チャンピオンの実力は本物だ。

 

 

2. 鹿児島実業(鹿児島)

 神村学園と同地区の鹿児島より選出。春季九州大会で惜しくも準優勝。

 

春季九州大会では福岡大大濠(選抜ベスト8)に6−1で完全勝利。昨年は秋季九州大会、福岡大大濠に0−2で敗戦し選抜を逃しており、今回リベンジを果たした。

 

 そして一番驚いたのは、個人的に最も推している秀岳館(選抜ベスト4)を3−2で撃破したことだ。

 

エース渡辺が安定した実力を発揮、強豪校をもシャットアウトできる好投手だ。

 

神村学園に続き鹿児島県勢は熱すぎますな。甲子園に出場するのが1校とは悔しい限り。

 

 

3. 秀岳館(熊本)

 選抜ベスト4の秀岳館。選抜優勝した大阪桐蔭に1−2の惜敗。全国で大阪桐蔭と対等に試合ができるのは秀岳館くらいだ。昨年から春夏春と連続してベスト4「秀岳館旋風」を巻き起こし高校野球名門の仲間入りをした。元パナソニック専務役員の鍛冶舎監督の指導法と采配は見物だ。

関連記事:秀岳館の監督は大阪桐蔭に屈さず。「褒めちぎらないとだめですか?」 - 高校野球 - Number Web - ナンバー

 

 プロ注目左腕・川端の投球そして躍動感あふれるフォームは清々しさすら感じる。先日の早稲田実業戦をネットで観戦させて頂いたが、強打を誇る早稲田実業打線を全く寄せ付けなかった。

 

今期、個人的に1番推しているチームである。

 

4. 大阪桐蔭(大阪)

 

 春の日本一。夏も優勝候補筆頭で全国のどのチームと比較しても投打において圧倒している。このスター軍団を率いる大阪桐蔭については連日のようにニュースに出ているため、あえて触れることはないだろう。

 

 しかし最近、西谷監督の評価はうなぎ登りですね。あれだけ活躍するプロ野球選手を輩出し甲子園でも結果が出ている。高校野球名監督の世代交代か!?

【関連記事】

常に日本一を狙う大阪桐蔭・西谷監督 どうすればプロに行けますか? (夕刊フジ) - Yahoo!ニュース

初回6失点のベンチで…。大阪桐蔭を蘇らせた西谷監督の「言葉学」|高校野球他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

 

過去4年、夏の甲子園優勝校は春の選抜に出場していない。

 過去4年、夏の甲子園優勝校は春の選抜に出場していないという不思議なデータもある。現代はネット社会、選抜に出場すると選手やチームデータがテレビやネット上にあふれる。

 

選手個々の弱点なども露呈、夏は研究し尽くされている。

 

2017年 ???   選抜不出場!?

2016年 作新学園  選抜不出場

2015年 東海大相模 選抜不出場

2014年 大阪桐蔭  選抜不出場

2013年 前橋育英  選抜不出場

 

選抜不出場によりデータが少ないことが、かえって夏に有利なのだ。

 

最後に

 今年の甲子園は清宮(早稲田実業)やスター軍団大阪桐蔭の春夏連覇など話題は盛り沢山である。

 

 毎年新たなスターも誕生している。昨年で言えば優勝した作新学院で水星のごとく現れた今井投手(西武)である。

 

 ここ数年は投手ばかりが活躍&注目されホームランバッターなど長打力を兼ね備えたスター選手はめっきりいない。そろそろ万を辞して登場してもいい時期かもしれない。

 

 いずれ今年も高校野球は楽しみでしょうがない!さて地元の春季高校野球でも観戦に行こう。