AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

人生の大スランプ乗り切り方。「絶対に甲子園に行くstory vol.16」

f:id:atohire:20171122062441p:image

    小学4年生の息子が人生で初の大スランプに陥った。エースで4番が大スランプ、当然チームには悪影響。そしてことごとく負け続けた。

 

スランプ前、先日には生まれて初めてのホームランを放ち、波に乗るか!?と思われたのだが・・・

生まれて初めてのホームラン!しかも1日で2本放ちやがった。「絶対に甲子園に行くstory vol.15」

 現実は甘くはなかった・・・。

 

〓「絶対に甲子園に行くStoryとは」 息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

 

人生初の大スランプ

現在、絶賛スランプ爆走中の息子!

試合では仲間がせっかくチャンスでつないでもらうもことごとく凡退。得意のバッティングが思うようにいかないと、ピッチングや守備にまで影響するもの。

 

すべての歯車が狂った。そんな絶望の中でもベンチで一生懸命声を出していた事は素晴らしい。しかし試合のあとは涙を流し凹みに凹みまくっていた。息子は人生で初の壁にブチ当たっていた。

 

大スランプ2つ理由

f:id:atohire:20171122062958j:image

スランプの理由を息子と一緒に考えてみた。

 

まずはマイコプラズマ肺炎にかかり2週間野球から離れたこと。練習が趣味の息子からすれば苦しい2週間だったろう。息子曰く「バッティングを忘れてしまった」とのこと。

 

たかだか小学生、感覚で野球をしている部分が多い。それもあるかもしれないな〜。

 

2つめの理由は、バッティングフォームを変えたこと。

 息子がYouTubeでメジャー選手などの動画みて影響を受けた・・・。しかもオルティス・・・。素晴らしい選手のフォームを真似してみることは大事だ。

 

自らの意思で考えたことだから「多少変だなあ・・・」と思いながらも見守った。

子供が自ら考える。バッティングは芸術。「絶対甲子園行くStory vol6」 - AQOL

しかしこれが悪い方に行ってしまった。 バッティングフォームも出会。バッティングフォームは十人十色どころではなく百人百色なのだ。

 

花巻東監督名言:「スランプこそ成長のとき!」

f:id:atohire:20171122062844p:image

大スランプのときにどう接すればいいか・・・。そんなときこんな話を聞いた。

 

西武の菊池雄星やメジャー挑戦を表明している大谷翔平を育てた花巻東高校の佐々木監督の名言!

 

「スランプこそ成長のとき」

 

この名言は菊池雄星がドラフト1位で西武に入団するもケガや手術、トラブルなどに巻き込まれた。試合でも思うような結果を出せず苦む。また高校2年生時も苦しんで苦しみ抜いた。フォームを崩しストライクが入らなくなった。

 

そんなときに佐々木監督は笑っていたという。

 

「また雄星は伸びるな〜」

 

雄星はスランプを力に変えられる人間だと知っていた。大スランプは次のステップへ羽ばたく助走期間なのだ。子供の時チョロQやってたでしょう!(いつの時代や笑)。チョロQは後ろに引かないと前に進まないですよね〜。

 

 大スランプは助走期間と捉える。

そして周りの人間、特に親は怒鳴りちらす人もおるけどジタバタせず笑って見守るぐらいがちょうどいい。

 

「あいつまだ伸びるな〜」

 

そんな広い心で接したい。

 

 

「 絶対甲子園に行くSTORYシリーズ」選抜(センバツ)記事はこちら!

「絶対甲子園行くSTORY」少年の夢・憧れの甲子園 vol1 

 ・子供が自ら考える。バッティングは芸術。「絶対甲子園行くStory vol6」 

 ・ホームランを息子に!パパは清原和博になれたのか!?「絶対甲子園行くSTORY vol8」 

 

www.atohire.com