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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

炭化竹バットで練習後、生まれて初めてのホームラン!しかも1日で2本放ちやがった。「絶対に甲子園に行くstory vol.15」

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 炭化竹バットで練習し数週間が経過。小学4年生の息子ついに念願のホームランを打ちました!炭化竹バットを購入した経緯は息子がバットのチカラに頼りすぎてないか?そんな疑問を持ったからである。

【過去記事】

www.atohire.com

 

〓「絶対に甲子園に行くStoryとは」

息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

 

炭化竹バットとは!?

◆本物の技術を身に着けられる

◆プロを本気で目指す人の必須アイテム

◆他のバットを圧倒するパフォーマンス

◆「竹バット」とはまったくの別物

◆新構造を取り入れ加圧加熱処理 ※特許取得済

 【参照記事】

takebat.com

息子は小学4年生ですので78cm・650gのウインダムを購入。普段使うバットは79cm・610gでほぼ同一スペック。

 

生まれて初めてのホームラン!しかも1日で2本も打ちやがった!

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驚愕だった。

4年生中にホームランを打つのは無理かな!?とおもっていたので嬉しさはひとしおだ。

 

しかも1日に2本も打ちやがった。こんなことってあるのか?間違いなく何かをつかんだ日だったに違いない。

 

2本目を打ったときの息子のリアクションがウケた。自らの打球に見とれ走ることさえ忘れた。みんなに突っ込まれてようやく走る始末。ホームランを打つってこんな感じなのかな。

 

その夜、我が家での夕食が豪華なのは言うまでもなかった。

 

寝るとき、ホームランを打った嬉しさに興奮しなかなか寝付けない様子笑。

  

 

ホームランが打てた2つの理由。炭化竹バット「ウインダム」に感謝!

1.芯で捉える練習。

現代のバットは飛びすぎる。バットの力に便りすぎていた。便りすぎていたため、芯で捉えなくても飛べば良し。ヒットならば良しとしていた。これは違う。

 

炭化竹バットでとにかく芯で捉える練習をした。芯で捉えると気もちイイらしいです!この感触が溜まらなく芯で捉えることを体で覚える。

 

2.ヘッドがイイ感じで遅れる。

練習では炭化竹バット、試合では普段のバットを使い分けている。

 

練習でのロングティーやフリーバッティングは炭化竹で行う。練習試合や本番の試合、練習時の一本バッティングは普段のバットを使用。

 

普段のバットはミドルバランスだが、炭化竹バットはトップバランス。トップバランスに慣れてくるとヘッドに頼ってしまう。しかし普段のバットはミドルバランスのため、ヘッドが炭化竹バットより走らない。それが功を奏し絶妙のイイ感じでヘッドが遅れ、ボールを捉えた。

 

いまでも覚えているのは炭化竹バットを購入した日、家でシャトル打ちを行った。

 

炭化竹バットを振った後、普段のバットを使用したときの打球音がいままで聞いたことのないような強烈な打球音だったのだ。

 

わずか購入初日でもバッティング違いがわかるほど炭化竹バットは凄過ぎます。

 

そのほかにもっと把握できていない秘密がこの炭化竹バットにはあるかもしれませんね。

 

炭化竹バットおススメです!

 

芯で打つと気持ちいいー。そんなシンプルがバッティングを向上させる。炭化竹バットで練習するだけで芯で打つことを体が勝手に覚える。

 

バッティングで伸び悩んでいる。何か流れを変えたい。スランプだ。そんな方は炭化竹バットを試してみてもいいかも!?しれません。