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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガーです。

日本野球・型にハメたフォーム指導の是非。「絶対甲子園行くSTORY vol7」

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定 笑)の汗と涙の実話である。


〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

 

日本での投げる・打つのフォームについて

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引用:野球ボールを正しく投げる方法 - Baseball diary

 

 MLBでは日本のピッチャーフォームは本当に綺麗だという。

 

球筋も綺麗、しかし素直すぎて打ちやすいそうだ。MLBのピッチャーは独特な選手が多く投げる球にも癖があり攻略は本当に難しい。

 

日本では投げ方一つにしても「膝をさげるな」とか「リリースは前で」等々ほぼ全国共通の指導が行われている。膝に負担がかからない正しい投げ方だから一理はあるだろう。しかしほとんどの選手が似たようなフォームのなり個性が失われている。

 

それでいいのだろうか?

 

ある程度のコーチングは必要かもしれない。ただし隅々まで指導していくのはどうだろうか。

 

大事なことは、ある程度の才能と自分の体に合致した最高のパフォーマンスが発揮できるフォームと出会えるかどうかだ。

  

同じ方向性で勝負しない

どうせほとんどがダルビッシュや大谷翔平のような才能は無い。

 

うちの息子もそうだろう。であるならば同じ方向性で勝負せずもっと違う方向に進んだ方が面白くないか?

 

同じことをやっても才能ある選手には絶対に勝てない。ある才能ある選手がAコースという日本野球の王道の方向に進むなら、うちはあえてDコースという日本野球ではあまり好まれない道へでも進むかな。

 

視野をもっともっと広く。千人千色。

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引用:プロ野球「変則フォーム」まとめ by NEWSポストセブン│NEWSポストセブン

 

ではどうしたらいいか?

どんな打ち方だろうと、投げかただろうと打てばいいんだ、抑えられればいいんだ。必ずや自らの体にマッチングしたフォームがあるはず。

 

日本のプロ野球いろんな選手の真似をするのは結構なことだが、もっと視野を広げてMLBやキューバ、オランダあたりなど様々な選手のフォームを見るべきだ。

 

YouTubeでは打撃、投球にしてもフォームの動画溢れている。その中から沢山マネをしてみて1000以上あるであろうフォームの中から

 

自分の体に合致した

自分の体で実現可能な

最大のパフォーマンスを発揮できるフォームと出会って欲しい。

 

まずは息子と楽しみながらYouTubeを眺めるとしよう。様々なフォームを見て、遊びながら真似して、自分に合いそうなフォームを息子が自分で決めればいい。

 

打撃、投球フォームは十人十色どころではない。千人千色である。

 

ダルビッシュの日本野球への問題定義

もちろん“日本式”をすべて否定するつもりもない。いい部分はあるし、自身も他の一流選手も日本のスタイルで成長できたことはある。それでも、精神論を押しつける肉体的、精神的にきつい練習、最新技術・理論を知らないままのトレーニング方法などを問題視しているのだろう。

引用:

【球界ここだけの話(965)】ダル、米球宴で日本球界へ警鐘鳴らす 「全部のレベルで指導者が変わること」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)