AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

子供が自ら考える。バッティングは芸術。「絶対甲子園行くStory vol6」

 f:id:atohire:20170718081715p:image

この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。

〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

 

チームが強くなくても目標さえあれば成長できる。

f:id:atohire:20170718080920j:image

本日リトルリーグマイナー4年生以下、新チームの初試合でした。4年以下だと人数が揃わず1年生までも入るような状態。

 

結果よりも経験!?と思い正直ボロボロの試合を覚悟。

 

しかし終わってみればなんと圧勝だった。

 

ピッチャーで4番の息子が投げて打って自分の役割を果たした。

 

一つ上の先輩は全国レベル。しかしこのチームでは全国を目指すのは正直難しい。

 

しかしその中でも

目標さえあれば成長できると感じた瞬間だった。

 

カッコよく言えば、アニメ・メジャーの茂野吾郎の中学時代だ。

※野球部は弱かったが強豪に立ち向かっていく話。

 

チームの勝利の為に尽くしていく姿。声を出し、ピッチャーゴロだって全力疾走だ。そんな姿を後輩に見せ続けて欲しい。それがやがて伝染して後輩に受け継がれていくだろう。

 

ちょっと待って!考えていい?

f:id:atohire:20170718080930j:image

 

新チーム練習試合が終わり帰宅してからもスイングの確認をした。家練(家での練習)のほとんどが「素振り」と山田哲人が小学時代に行っていた「羽根打ち」である。

 

練習試合では若干振り遅れ気味だったのでもう少し早いポイント、タイミングで打てるよう修正。意図的に流すバッティングだったならよかったが、聞いてみたらただの振り遅れらしい。

 

そんなとき今日は嬉しいことがあった!

家練の途中で急に止まり

 

「お父さんちょっと待って!考えさせて!」

 

おお!自分で考えることは素晴らしいこと!5分くらい考えて素振りでスイングチェック。

 

息子が考えた結果、良い悪いは別にして考えることこそが重要。いろいろ試して自分で試行錯誤していけばいい。

 

バッティングは芸術

バッターのスイングは芸術だ。何年もかけて少しずつ少しずつ自分に一番合うスイングを作り上げていく。レベルがあがり上に行けば行くほど細かくなる。

 

イチローなどバッターボックス内の足が数センチズレただけでも気持ち悪いらしい。

 

いまの息子のバッティングは夏休みの工作レベル。それを少しずつ自分で考え改良を重ね、作品を展覧会に出品できるように。

 

様々なバッティングノウハウが溢れているこの時代。常識にとらわれることなく、自分に最高にあうフォームを少しずつ作り上げて欲しいと願う。息子のスイングはどんな焼き上がりになるのだろうか!?

 

〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。