AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

「あしたのジョー」の名場面から感じた5つのこと。燃え尽きたい真っ白な灰に。

「あしたのジョー」ほど泣いた漫画は無い。少年時代はこの漫画を見て熱くなりスポーツに夢中になった。

 

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引用:あしたのジョー 被災地の方々へのメッセージ - YouTube

 

それぐらい影響を受けた漫画である。そんなジョーに教えられたこと、感じたことを少しだけでも共有したい。

 

 

1. とにかくデカく

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小さい事で悩みすぎなくていい。デカく行こう!

 

水平線の見える海を見たときに

 

「自分はなんて小さいのだ」

「今の悩みなんて地球規模でみたら、小さい小さい」

 

デカく行こう!こんなことを思った事はないだろうか?そんな事を思い出させてくれた一コマでした。

 

2. いつか上司にかましてやりたい言葉!

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頭にくる上司にいつかこんなセリフをかまし、退職届けを叩きつけたいね。どうせなら伝説に残る辞め方を!

 

しかし今は家族を喰わせねばならぬ。情けない・・・。

 

3. 飯を食う暇さえおしい!

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過去を振り返ればこんなときありましたよね。大事なのは今です。今こんな感情ありますか?

 

自分は無い、、、。欲しい。

 

4. 枠からハミ出す奴を探せ!

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枠からはみ出るようなヤツ。一見非常に怪しいのだが何かを一筋にやっているヤツ。世間からは白い目で見られがちだが、実は自分は大好きだ。

 

こんなヤツがこれからの時代に必要である。ワクワクします!

 

5. 人は比較で生きているのかな

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普段はこの比較についてネガティヴな意見なのだが、ジョーでさえ比較をエネルギーに変えてきたのだ。

 

究極に辛いとき、気持ちを少しでも回復するために、ポジティブな部分を探しまわる。このスキルは「心の時代」と言われるこれからとても重要だと思う。

 

ジョーの最後・真っ白な灰

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数々の強敵と戦ってきたジョーはすでに「パンチドランカー」となっていた。

 頭部への衝撃から生じる脳震盪を起因とする神経変性疾患及び認知症に似た症状を持つ進行性の脳障害疾患のこと。

引用:パンチドランカー - Wikipedia

 

そんなパンチドランカーでありながら世界チャンピオンと最後の戦いを迎える。

 

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しかし案の定序盤からボロボロとなる。


「灰になるまでやらせてくれ」


そこまで思うことに私は出会っているだろうか?

 

 

 

自分のやれること、自分にしかやれないこと(歴代必殺技)での精一杯の応戦

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真っ白な灰に・・・

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そして・・・

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 すべてを出し尽くして灰になった(おそらく死)。

 

しかし表情には笑みがこぼれていた。そんなジョーは心の底からカッコいいと思う。