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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

憂鬱な朝は「松本人志の放送室」を聞け!

エンタメ 回復

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伝説のラジオ「松本人志の放送室」を聴くようになって約4年。毎朝、わたしにとって無くてはなくてはならないものとなっている。放送室はすでに終了しているのだが未だに鮮度は全く落ちていない。

 
放送室とは
ダウンタウン・松本人志と幼なじみで放送作家の高須光聖がやっておりました伝説のラジオ番組「放送室」。2001年10月〜2009年3月までの約7年半、全391回に渡り放送していた。
 
今日は「放送室」をオススメする理由をシェアしたいと思います。
 
 

毎朝のテンション低いときに

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出勤前の朝というのはいろんな不安があったりテンションは低いですよね。そんなときは「放送室」はいかがでしょうか?
 
出勤前の準備をしている最中など、朝のニュースを見ている方が多いと思いますが、あえて放送室をお試しください!ネガティヴになっている気持ちが少し緩和されるかもしれません。
 
幼なじみの会話で発生するラフな感じのお笑いがとても良いのです。大笑いではなく(たぶん松本さんは本気ではないから)
 
「フッ!」っていう一瞬の笑いがそこにあります。
 
朝からガッツリな笑いはキツイじゃないですか!朝だからこそ「フッ!」という一瞬の笑いぐらいがちょうどいいのです。ぜひお試し下さい。
 
 

ダウンタウンファンなら

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ご存知の方も多いと思いますが松本人志さんと高須光聖さんそして浜田雅功さんは幼なじみである。少年時代の様々なお話はファンには生唾ものでしょう。
 
なかでも浜田雅功さん・松本人志・伊東(友達・小学時代の松本人志の相方)の不思議なトライアングル事件である。3人はとても仲良かったのだが些細なことで浜田雅功と伊東が喧嘩をする。壮絶な喧嘩の後、浜田雅功は
 
「まっつん行こうや」
 
不思議と松本人志は浜田雅功に付いていったという。それから伊東とは疎遠になった。松本人志が浜田雅功の方に行くか?伊東の方に行くか?の選択がダウンタウンの重要な分岐点であったという。そんなファンにはたまらない話がたくさんあります。
 
 
 

トークのお勉強

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決してプロの真似はできないまでも勉強になります。なかでも松本人志さんの比喩がすごすぎます。やっぱり発想が天才的なのです。「そう来るのかー」「うわッメチャクチャわかるわ〜」みたいなものが多くてすごいと思います。話が面白い人は面白い比喩が素晴らしいと思います。
 
私的には
放送室」は面白い会話をマスターできるかもしれないスピードラーニングのような感じですね!
※比喩ってみたがまだまだ修行が足りないようです・・・。
 
この放送室は比喩意外にも様々な手法が盛り沢山です。職場のお付き合いやお客様との接待で役に立つ日が来るかもしれません!
 
 

とにかく凹んでいる時は笑いが必要なのだ!

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やっぱり理屈抜きにお笑いはとても大事なのだと思います。
 
ラジオのなかでも松本人志さんと高須光聖さんは、ある方がお笑いを見て自殺を取りやめた話、とにかく「笑いで日本をハッピーにしたいんだ!」と熱く語っていた。
 
島田紳助さんが言っておりました。
吉本興業の芸人は世間一般の人より笑いに触れているため、ガンで亡くなる率は異常に低いそうです。長く業界にいて明らかな実感だそうです。笑いは免疫を上げるらしいのです。
 
 

最後に

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笑いは免疫力を上げるのです。
心も体も
 
凹んだときこそ笑いです!お医者さんや薬や栄養ドリンクを飲むのもわかりますが、ぜひ併用で構いませんのでお試し下さい。お笑いによる免疫力アップは人間に元々備わっている回復機能なのだ。
 
そういう意味で
 
芸人さんは医者であり
素晴らしい職業だと思います
 
 「松本人志の放送室」は皆様の憂鬱な朝を救う?かもしれません。少し違う方向に行きましたが、強引に戻しまして、ぜひ「松本人志の放送室」お聴きください!
 
 
 
◆YouTubeでもたくさん聴けますが【神回】松本人志の放送室 神トーク集vol 1 - YouTube一応礼儀として!興味のある方はCDもチェックしてみてください!
 
 
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