AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

【ガラパゴス ダーウィン】人は変わらなければ滅ぶ運命なのか?

ある仕事関係の方からダーウィンの進化論を引き合いに出し、こんなことをおっしゃっていました。

f:id:atohire:20151206094011j:image

「経済や社会が(環境)が目まぐるしく変わっていく中で、環境に適応し変わっていく人間だけが生き残る。環境に適応できない人間はこの会社を去っていくだろう」
 
こんなことを言っておられたので少し考えてみようと思います。
 

ガラパゴスとは

f:id:atohire:20151206094020j:image
「時代や環境の変化にあわせて最適化して進化する」という象徴としてよく用いられております。
 
また最近ではガラケー(ガラパゴス携帯)もここから由来しているらしいです。要は携帯が国際規格とは違う方向へ向かい独自の進化をしているという意味らしいのです。
 
 
エクアドルから西に900キロに位置する孤島、ガラパゴス諸島。ここは厳しい環境の中独自の進化をした動物がいる。ダーウィンの進化論のモデルとなった島である。
f:id:atohire:20151206094037j:image

 

ダーウィンの唱えた有名な進化論

 

 
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」
 
逆を言えば環境に適応できない動物は滅んでいくというもの。
 
人間に置き換えると
環境にあわせて自ら変わっていく努力をしないと滅んでしまうということなでしょうか。
 

これを聞いて感じたこと

f:id:atohire:20151206094044j:image
ダーウィン進化論は生命のこと、その方の言っていることは仕事のことである。かなりうまい例えをしているように感じましたが、これはイコールのことなのでしょうか?
 
確かに仕事の場合も、経済情勢や過去のリーマンショックなどによりとてつもなく状況が左右されてきた。また昔と違いPCやiPadなどITの導入が欠かせない状況になっており、仕事の仕方も変わってきております。
 
地方の個人商店などでも大手のスーパーやデパートそしてコンビニなどの参入により閉鎖をしているのをたくさん見てきました。自然と比べるのはおこがましいのですが、状況が目まぐるしく変わっている中で確かに同じような「環境に適応できない生物は滅ぶ」みたいなことが起きているのかもしれない。
 
最近こんな記事も見ました。
 
 
今から10年後以降、現在の職種約半分が機械で代行できてしまうという記事でした。
ではこれからの時代どうすれば生き残っていけるのかでしょうか?
 

独自のものがあるか?なければ変わるしかないのか

f:id:atohire:20151206094057j:image
地方の商店街にも何件かいまだにやっているお店があります。おそらくそのお店にはなんらかの強み・付加価値・ニーズ・があるのだと思います。例えば、近所のお母さま方のたまり場になっていて売り上げにつながっているとか、その人でしかできない職人の技術を持ってらっしゃるとか必ず生き残っている理由があると思います。
 
自分に置き換えてみたいと思います。
オリジナルなものはあるか?⇒手に職という極めるような技術は無い。
 
自分は変わらなければならない・・・
 

結論

やはり自分は変わらなければならないと思いました。しかしなにも悲観的にばかり考えることはないと思います。ポジティブに考えると今の仕事の半分が無くなったとしても逆に新たな仕事も生まれるはずです。そこにアンテナを張り生きていこうと思います。
 
このブログを始めたのも新たなチャレンジの一つだと思っております。
また強者ブロガーさんにインスパイアされることが多々あります。新しいことは意外とこのブログ関係からインスピレーションを感じて生まれるのかもしれません。