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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

この「暖冬」大丈夫?これから起きるかもしれない5つのコト

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北日本に住んでおりますが、こんなにも雪のない12月は始めてかもしれない。雪が降ると雪払いなどの体力仕事、出勤前の車の暖気、路面凍結による神経を使う運転、寝る前の水抜きなど冬ならではの面倒な事がたくさんあるため、この暖冬は正直嬉しい。

 

しかしどこか不安なのです。
 
この暖冬の帳尻合わせが利子をたっぷりつけてやってくるんじゃないか?嵐の前の静けさなんじゃないか?そんな暖冬についての不安材料を情報収集してみました。
 

暖冬によって起こるかもしれない5つのこと

 

 

1.溶連菌が流行する?

暖冬でインフルエンザが流行せず、大人も子供も溶連菌感染症が流行っているそうです。溶連菌とは38〜39度の熱、かゆみを伴う発疹、舌にイチゴのようなブツブツが出る。

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2.クマさんが冬眠せず出没?

熊の冬眠は12月~4月頃と言われております。しかし12月も終わろうとしているというのに各地で出没中とのこと。暖冬により冬を認識していないのだろうか。またドングリなどのエサ不足だった為、狂暴化しているという。

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3.信じられないドカ雪が降る?

日本の気象庁だけではなく、NASAもエルニーニョ現象による暖冬を発表していたようです。それも過去最強のエルニーニョだそうです。また異常気象をもたらしやすいとのことで、信じられないドカ雪なんてこともあるかもしれません。
 
エルニーニョ現象とは・・・
夏は海水温が高くなっているので雲が発生、雨が多くなり今年のような冷夏になっています。
冬は海水温が高くなっているので暖冬になりますが、降水量が多くなり多雪傾向になります。
 

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4.巨大地震が来る?

エルニーニョ現象により海水温度も上昇しているそうで、海洋の温度分布の変化や海流の変化により、重力バランスが崩れているとのこと。また大潮のとき地震が起きやすいという例も。 昭和20年以降発生したマグネチュード6.8以上の地震が10回あり、大きい地震が発生した年の冬に暖冬だったのは3回とのことです。率にして30%です。この数字が大きいか少ないかは捉え方次第ですが、頭の片隅に入れておいたほうがいいかもしれない。
 
Twitterで心配の声多数あり

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 5.どこかで暖冬のしわ寄せが来る?

寒波と熱波でバランスをとろうとする地球。どこかでなんらかのしわ寄せが来るのではないだろうか。巨大台風、異常高温、乾燥による森林火災、干ばつ、大規模洪水・・・。
 
12月にもう梅が咲いた?

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おいおい、ある意味怖いです。
 
 
 

 さいごに

この暖冬は
環境破壊による人類に対する警告なのか?
豊かさと引き換えに地球の資源を消耗させてきたなんらかの予兆なのか?
 
もうすぐ2016年
この暖冬を喜んでいたのだが、いつもの四季があり平和な1年を願うばかりである
 
 
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